谷恭輔の大学・高校など学歴まとめ!立教大学時代はお笑い芸人志望だった?

ドラマ『凪のお暇』や『天国と地獄~サイコな2人~』『インビジブル』など、数々の作品に出演している俳優・谷恭輔さん。

184cmの長身と落ち着いた演技が印象的ですが、大学や高校など、どのような学生時代を過ごしてきたのか気になりますよね。

谷恭輔さんの学生時代について調べてみると、立教大学に進学し、大学時代にはお笑い芸人を目指して活動していたとされています。

さらに、お笑いサークルを立ち上げたり、卒業論文で「笑い」を研究したりと、かなり本格的にお笑いと向き合っていたようです。

今回は、谷恭輔さんの大学や高校、中学校などの学歴をはじめ、立教大学時代のお笑いにまつわるエピソードや、芸人志望から俳優になるまでの経歴について紹介します。

目次

谷恭輔の大学は立教大学!学部や学生時代を調査

出典:インスタグラム

谷恭輔さんの出身大学として知られているのが、立教大学現代心理学部映像身体学科です。

映像身体学科は、「映像」と「身体」を中心に、思考や表現などについて幅広く学ぶ学科です。

現在俳優として活動している谷恭輔さんの経歴を考えると、大学で表現について学んでいたことは興味深いですね。

ただし、学生時代の谷恭輔さんが特に熱中していたとされるのは、演技だけではなく「お笑い」でした。

大学では自らお笑いサークルを立ち上げ、ネタを作って人前で披露するなどの活動をしていたといいます。

すでにあるサークルに参加するだけではなく、自分で活動する場所を作ったというところからも、お笑いに対する熱量が伝わってきます。

さらに、卒業論文のテーマとして紹介されているのが『笑いの発生に至るまでの過程』です。

落語家・桂枝雀さんの著作や、哲学者アンリ・ベルクソンの『笑い』などを読みながら、「人はなぜ笑うのか」というテーマについて考えていたとされています。

お笑いを実践するだけではなく、笑いが生まれる仕組みを研究対象として考えていたことからも、学生時代のお笑いへの関心の深さがうかがえます。

谷恭輔の高校・中学校など学歴まとめ

出典:ザテレビジョン

谷恭輔さんの出身高校については、桃山学院高等学校とする情報があります。

ただし、所属事務所の公式プロフィールでは出身高校が公表されておらず、本人や学校による情報も確認できないため、「桃山学院高等学校出身とされています」とするのが適切でしょう。

また、出身中学校については、大阪市立勝山中学校の名前が挙げられています。

こちらについても公式に公表されている情報ではないため、現時点では出身校として断定しないほうがよさそうです。

一方、谷恭輔さんは中学生の頃から友人と漫才をしていたと紹介されています。

つまり、お笑いへの興味は大学に入ってから突然生まれたものではなく、10代の頃から続いていたようです。

中学時代に漫才やコントを披露し、大学ではお笑いサークルを立ち上げるまでになったと考えると、人前で何かを表現することが昔から好きだったことがうかがえますね。

また、谷恭輔さんはスポーツが得意な一面もあります。

所属事務所の公式プロフィールでは、特技として「野球・スポーツ全般」が挙げられています。

学生時代は、お笑いや表現だけでなく、身体を動かすことにも親しんでいたようです。

谷恭輔は立教大学時代にお笑い芸人志望だった?

出典:narrow

谷恭輔さんは、立教大学時代にお笑い芸人を目指していたと紹介されています。

大学でお笑いサークルを立ち上げ、卒業論文でも「笑い」を取り上げていることを考えると、単なる趣味というより、本格的にお笑いと向き合っていた時期だったことが分かります。

しかし、その後はお笑い芸人ではなく俳優として活動するようになります。

谷恭輔さんは2013年頃から舞台俳優として活動を始め、2015年には、てがみ座『地を渡る舟-1945/アチック・ミューゼアムと記述者たち-』に出演。

2016年にはKAKUTA『ねこはしる』『愚図』などの舞台に出演し、俳優として経験を積んでいきました。

そして2017年にはTBS系ドラマ『コウノドリ』に嶋田医師役で出演し、テレビドラマへ活動の場を広げています。

2018年からはKAKUTAの劇団員として活動しています。

その後は『凪のお暇』『病室で念仏を唱えないでください』『天国と地獄~サイコな2人~』『推しの王子様』『インビジブル』など、さまざまなドラマに出演してきました。

学生時代のお笑いと現在の俳優活動は、一見するとまったく違う道に見えるかもしれません。

しかし、漫才やコントも芝居も、人前で演じ、言葉や身体を使って相手の感情を動かす表現という点では共通しています。

中学時代の漫才から大学のお笑い活動、そして舞台俳優へとたどっていくと、「人前で表現する」という部分では一貫しているともいえそうですね。

まとめ

今回は、谷恭輔さんの大学・高校などの学歴や、立教大学時代にお笑い芸人を目指していたというエピソードについて紹介しました。

谷恭輔さんは立教大学現代心理学部映像身体学科に進学したとされ、大学時代にはお笑いサークルを立ち上げるほどお笑いに熱中していました。

卒業論文でも「笑い」をテーマにするなど、実際にネタを披露するだけではなく、笑いについて深く考えていたことが分かります。

高校は桃山学院高等学校、中学校は大阪市立勝山中学校とする情報がありますが、公式プロフィールでは公表されていないため、出身校については断定を避ける必要があります。

その後はお笑い芸人ではなく舞台俳優の道へ進み、2017年の『コウノドリ』出演を経て映像作品にも活動を拡大しました。

お笑いに夢中だった学生時代から舞台、そしてテレビドラマへと表現の場を広げてきた谷恭輔さん。

学生時代の経験を知ると、現在の俳優としての歩みもより興味深く感じられますね。

─── 谷さんの目指す役者像は?

役所広司さんは昔から好きな役者さんですが、『PERFECT DAYS』でさらに憧れの気持ちが強くなりました。

ほとんどセリフがないのにあそこまで雄弁に語れる役者に、僕もなりたいです。

出典:Poco’ce

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次