映画『君の名は。』やドラマ『恋はつづくよどこまでも』など、数々の話題作に出演している上白石萌音さん。
女優や歌手として活躍する一方、語学力の高さや勉強熱心な一面にも注目が集まっています。
そんな上白石萌音さんについて、大学を卒業したのか、なぜ8年間も在籍していたのか気になる方も多いのではないでしょうか。
実は、上白石萌音さんは2024年3月に明治大学を卒業しています。
また、高校時代には映画の主演を務め、中学校時代には芸能界入りを果たしていました。
この記事では、上白石萌音さんが明治大学を卒業するまでの8年間と、高校・中学校時代のエピソードを詳しく紹介します。
上白石萌音は明治大学を卒業した?8年間かかった理由

上白石萌音さんは、明治大学国際日本学部を2024年3月に卒業しています。
2016年4月に一般入試で入学し、卒業まで8年間在籍していました。
明治大学の公式情報でも卒業が確認されているため、大学を中退したという事実はありません。
卒業まで8年間かかった主な理由は、芸能活動と学業の両立です。
大学入学後の2016年には映画『君の名は。』でヒロインの声を担当し、歌手としてもデビューしました。
その後もドラマや映画、舞台への出演が続き、仕事の都合で休学した時期もあったそうです。
2025年7月放送の『徹子の部屋』では、午前中に授業を受け、午後から仕事に向かう日もあったと振り返っています。
さらに、卒業できるか不安になり、夢の中でも試験を受けていたことを明かしました。
それでも大学生活を続けた背景には、語学や文化を学びたいという強い思いがありました。
幼少期のメキシコ生活をきっかけに外国語へ興味を持ち、大学でも幅広い分野を学んでいたそうです。
多忙な芸能活動を続けながら8年間かけて卒業したことからも、学業を大切にしていた様子が伝わってきますね。
上白石は「明治大学国際日本学部を卒業しました!もう卒業できないかもしれないと何度も思いましたが、最後はまだ卒業したくないと思うほど幸せな学問の日々でした」とつづり「先生方や友人たちとの出会いに心から感謝しています」と伝えた。
出典:オリコンニュース
上白石萌音の高校はどこ?学生時代のエピソード

上白石萌音さんの出身高校は、東京都中野区にある実践学園高等学校とされています。
ただし、本人が学校名を公式に公表した確かな情報は確認できていません。
中学校までは鹿児島県で生活し、高校進学を機に東京へ移ったことが知られています。
高校生活では、鹿児島との文化の違いに戸惑うこともあったそうです。
特に、男子生徒が女子生徒を下の名前で呼ぶことに驚いたとインタビューで語っています。
一方、友人とカラオケや買い物に出かけるなど、普通の高校生らしい時間も楽しんでいました。
高校時代の大きな出来事は、2014年公開の映画『舞妓はレディ』で主演を務めたことです。
舞妓を目指す少女を演じ、歌唱力と演技力が高く評価されました。
この作品で第38回日本アカデミー賞新人俳優賞も受賞しています。
女優として注目されるなかでも大学進学を希望し、仕事と受験勉強の両立に取り組んでいたそうです。
上白石萌音の中学校はどこ?芸能界入りのきっかけ

上白石萌音さんの出身中学校は、鹿児島市立皇徳寺中学校とされています。
ただし、こちらも本人による学校名の公式な公表は確認できていません。
中学校時代は勉強に真面目に取り組み、あまり目立たない生徒だったそうです。
休み時間には仲の良い友人と話し、校則もしっかり守るタイプだったと振り返っています。
そんな上白石萌音さんが芸能界入りしたきっかけは、2011年の第7回「東宝シンデレラ」オーディションでした。
このオーディションで審査員特別賞を受賞し、芸能活動をスタートさせています。
妹の上白石萌歌さんも同じオーディションに参加し、グランプリを受賞しました。
姉妹そろって受賞したことも、大きな話題となりました。
芸能界入り後は、鹿児島での学校生活を送りながら演技の経験を積んでいきました。
中学生で芸能界に入り、高校生で映画主演を果たした経験が、その後の活躍につながっていったのでしょう。
まとめ
今回は、上白石萌音さんの大学卒業と明治大学での8年間、高校・中学校時代のエピソードについて紹介しました。
上白石萌音さんは2016年に明治大学国際日本学部へ入学し、芸能活動と学業を両立しながら2024年3月に卒業しています。
高校時代には『舞妓はレディ』で主演を務め、中学校時代には東宝シンデレラオーディションをきっかけに芸能界入りしました。
学生時代から仕事と勉強の両方に取り組んできた上白石萌音さん。
大学卒業後も学ぶことへの関心を持ち続けており、今後の女優・歌手としての活躍も楽しみですね。

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