TBSの人気アナウンサーとして活躍している杉山真也さん。
朝の情報番組『THE TIME,』や『SASUKE』の実況など、幅広い番組で活躍しています。
そんな杉山真也アナの出身大学はどこなのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
調べてみると、出身大学は早稲田大学第一文学部で、高校は東京都立小石川高校であることが分かりました。
さらに、学生時代は野球に熱中し、大学時代にはアナウンサーの採用試験で不合格を経験していたそうです。
今回は、杉山真也アナの出身大学や大学時代のエピソード、小石川高校での学生生活について詳しく紹介します。
杉山真也アナの出身大学は早稲田大学第一文学部!

杉山真也アナの出身大学は、早稲田大学第一文学部です。
この学歴はTBSの公式プロフィールにも掲載されています。
早稲田大学第一文学部は、文学や歴史、思想、芸術など、人文科学を幅広く学べる学部でした。
現在は学部の再編によって、文学部と文化構想学部が設置されています。
杉山アナは1983年10月3日生まれで、東京都出身です。
高校卒業後に早稲田大学へ進学し、2007年にTBSへ入社しました。
また、TBSの公式プロフィールには高校公民の教員免許を持っていることも記載されています。
大学での具体的な専修や卒業論文の内容については公表されていませんが、大学時代に幅広い分野へ関心を持っていた可能性があります。
杉山真也アナの大学時代のエピソードとアナウンサーを目指したきっかけ

杉山真也アナは、大学時代からアナウンサーを目指して専門的な勉強をしていたわけではありません。
TBSラジオのインタビューでは、アナウンス系のサークルにも所属していなかったと明かしています。
また、学生時代は人前で積極的に発言したり、周囲を引っ張ったりするタイプではなかったそうです。
現在の落ち着いた進行や力強い実況からは、少し意外に感じられますね。
杉山アナがアナウンサーという仕事を本格的に意識したのは、大学時代の就職活動がきっかけでした。
高校生の頃からマスコミ業界には興味があったものの、当初はアナウンサーに進路を絞っていたわけではなかったそうです。
大学3年生でアナウンサーの採用試験に挑戦しましたが、結果は不合格でした。
テレビ番組の制作関連の採用試験でも、希望する結果は得られませんでした。
しかし、この経験が杉山アナにとって大きな転機になります。
本人はインタビューで、最初の試験に落ちてから本気でアナウンサーになりたいと思ったのかもしれないと振り返っています。
そして大学4年生で再び採用試験に挑戦し、見事TBSから内定を獲得しました。
一度の不合格で諦めず、再挑戦したことが現在の活躍につながったのですね。
就職活動では「実はアナウンス試験に1回落ちている。TBSも落ちた」と苦戦。「なんとなくテレビ局に行きたいなと思って落ちたから、もう1回受けた時は諦めないで頑張ろうと思った」と切り替え、今に至るという。
出典:スポーツ報知
杉山真也アナの出身高校は小石川高校!野球部時代のエピソード

杉山真也アナの出身高校は、東京都立小石川高等学校です。
小石川高校は東京都内の進学校として知られ、現在は東京都立小石川中等教育学校へと改編されています。
杉山アナは高校時代、野球部に所属していました。
本人のインタビューによると、週5日ほどグラウンドで練習し、週末には試合に参加するなど、野球中心の高校生活を送っていたそうです。
野球部でのポジションはセンターでした。
また、中学・高校時代は1番打者や2番打者を任されることが多かったと語っています。
チームの主役として目立つよりも、次の打者につなぐ役割を担っていたようです。
この経験は、朝の情報番組『THE TIME,』での自身の役割をトップバッターに例える考え方にも表れています。
さらに、野球部では声を出さないと監督から注意されることもあったそうです。
現在の『SASUKE』での力強い実況を聞くと、高校時代の野球経験とのつながりを感じますね。
ちなみに、杉山アナは小学生の頃から野球中継の実況をまねして遊んでいたといいます。
卒業文集にも、プロ野球選手か実況をする人になりたいという趣旨の夢を書いていたそうです。
幼い頃の憧れが、現在の仕事として実現したことになります。
まとめ
今回は、杉山真也アナの出身大学や高校、学生時代のエピソードについて紹介しました。
出身大学は早稲田大学第一文学部で、出身高校は東京都立小石川高校です。
高校時代は野球部でセンターを守り、練習や試合に熱中していました。
大学時代にはアナウンサー採用試験で一度不合格になりましたが、翌年の再挑戦でTBSへの入社を決めています。
現在は情報番組やスポーツ実況など、さまざまな分野で活躍している杉山アナ。
これからの活躍にも注目していきたいですね。

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