NHKのニュース番組や音楽番組で活躍している赤木野々花アナウンサー。
落ち着いた話し方が印象的ですが、実は幼い頃からハープに打ち込み、音楽家を目指していた経歴があります。
そんな赤木野々花さんの学歴について、大学はどこなのか、出身高校ではどんな学生生活を送っていたのか、気になる方も多いのではないでしょうか。
さらに、音楽少女だった赤木さんが、なぜNHKアナウンサーになったのかも気になりますよね。
そこで今回は、赤木野々花さんの大学や高校などの学歴と、音楽家からアナウンサーを目指すようになった経緯を詳しく紹介します。
赤木野々花の学歴まとめ!出身大学は慶應義塾大学

赤木野々花さんの出身大学は、慶應義塾大学総合政策学部です。
神奈川県藤沢市にある湘南藤沢キャンパスを主な学びの拠点とする学部で、政治や経済、国際問題など幅広い分野を学べます。
赤木さんは大学時代、アフリカの内戦や紛争について学び、外国語の勉強にも取り組んでいたと紹介されています。
幼い頃から音楽に打ち込んでいた赤木さんが、なぜ音楽大学ではなく慶應義塾大学を選んだのでしょうか。
その背景には、ハープの恩師から受けた助言があったといわれています。
音楽以外の世界にも触れ、人間としての幅を広げることが、演奏表現の豊かさにつながるという考え方です。
この言葉が、進学先を考えるうえで大きなきっかけになったようです。
大学進学後もハープを続け、2010年の第22回日本ハープコンクールではアドバンス部門で第5位に入賞しています。
さらに2011年には、新橋こいち祭のゆかた美人コンテストで準グランプリを受賞しました。
音楽だけでなく、さまざまな活動に挑戦していた大学生活だったことがわかります。
彼女は音大卒の両親の影響で物心つく頃から、ハープを弾いており、今ではソロで公演するほどだ。「人間の幅を広げれば、音の幅も広がる」という、ハープの先生の言葉に触発され、音大ではなく慶大へ進学した。
大学では語学に没頭している。英語をはじめ、フランス語、ドイツ語と語学漬けの生活を送っている。どのクラスでも一目を置かれる程の実力だ。出典:慶應塾生新聞
赤木野々花の出身高校は岡山城東!ハープに打ち込んだ学生時代

赤木野々花さんの出身高校は、岡山県立岡山城東高等学校です。
岡山市にある県立高校で、赤木さんは音楽系で学んでいたと紹介されています。
高校時代はハープの練習に力を注ぎ、KOBE国際学生音楽コンクールの弦楽器部門で奨励賞を受賞したとされています。
中学・高校時代には部活動に所属せず、ハープの練習を優先していたという情報もあります。
当時から本格的に音楽家を目指していたことがうかがえますね。
赤木さんがハープを始めたのは幼少期で、3歳頃から習っていたという情報があります。
地元の岡山から神戸までレッスンに通っていたとも紹介されており、家族の協力を受けながら音楽に取り組んでいたようです。
また、岡山市ジュニアオーケストラで活動した経験もあります。
一方、高校時代には自転車通学中、田んぼの近くを走っていてトンボが顔にぶつかってきたという思い出も語られています。
音楽に真剣に取り組みながら、岡山で学生生活を送っていた様子が伝わってきます。
赤木野々花が音楽少女からNHKアナウンサーになった理由

幼少期からハープ奏者を目指していた赤木野々花さんですが、大学時代に進路を考える転機が訪れます。
そのきっかけの一つが、NHKの国際放送に関わるアルバイト経験でした。
放送現場で、記者や制作スタッフなど多くの人が協力してニュースを届ける仕事に触れたそうです。
そして、取材した人々の思いを視聴者へ伝えるアナウンサーの役割に関心を持つようになったと紹介されています。
大学時代にはテレビ関連の仕事やアナウンススクールでの学習経験も報じられています。
こうした経験を経て、2013年にNHKへ入局しました。
最初の配属先は徳島放送局で、2015年には大阪放送局へ異動し、「ニュースほっと関西」のキャスターを担当しました。
2017年には東京アナウンス室へ異動し、全国放送でも活躍するようになります。
2020年からは音楽番組「うたコン」の司会も担当しました。
ハープで培った音楽への理解を、アナウンサーという別の形で生かしているところが印象的ですね。
まとめ
今回は、赤木野々花さんの学歴と、音楽少女からNHKアナウンサーになるまでの経歴を紹介しました。
出身大学は慶應義塾大学総合政策学部で、出身高校は岡山県立岡山城東高等学校です。
幼少期からハープに打ち込み、大学時代には全国規模のコンクールで入賞するほどの実力を持っていました。
一方で、大学では音楽以外の世界にも関心を広げ、NHKの国際放送に関わった経験がアナウンサーを志すきっかけになったとされています。
音楽で培った表現力を大切にしながら、新しい分野へ挑戦してきた赤木さん。
今後もニュースや音楽番組など、さまざまな場面での活躍に注目したいですね。

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