石井亮次の大学は同志社!学部や出身高校・中学は?学生時代とアナウンサーになるまでを徹底調査

『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』のMCとして知られるフリーアナウンサーの石井亮次さん。

ニュースから芸能、生活情報まで扱う生放送で、軽妙なトークを披露しています。

そんな石井亮次さんについて、「大学はどこ?」「出身高校や中学は?」「学生時代からアナウンサーを目指していた?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

調べてみると、石井亮次さんは同志社香里中学校・高等学校を経て、同志社大学文学部を卒業しています。

ただ、大学時代からアナウンサーを一直線に目指していたわけではなく、当初は実家のガソリンスタンドを継ぐつもりだったそうです。

今回は、石井亮次さんの大学や学部、出身高校・中学、学生時代のエピソードからアナウンサーになるまでを詳しく紹介します。

目次

石井亮次の大学は同志社大学文学部

出典:デイリースポーツ

石井亮次さんの出身大学は、同志社大学文学部です。

同志社大学の大学通信でも「2000年 文学部卒業」と紹介されており、所属事務所のプロフィールにも同志社大学文学部卒業と記載されています。

石井さんは1977年3月27日生まれで、大阪府東大阪市の出身です。

同志社香里高等学校から同志社大学文学部へ進学し、2000年に卒業しました。

意外なのは、大学時代にはアナウンサーではなく、実家のガソリンスタンドを継ぐことも考えていた点です。

そのため、大学時代には危険物取扱者乙種第4類の資格まで取得していました。

実際にガソリンスタンドを一人で回すこともあったといい、家業を継ぐことを具体的な進路として考えていたことがうかがえます。

石井亮次の出身高校・中学と学生時代

出典:FLASH

石井亮次さんの出身中学は同志社香里中学校、出身高校は同志社香里高等学校です。

中学受験では思うような結果が続かず、途中で受験をやめたくなったこともあったそうですが、母親に励まされて挑戦を続け、同志社香里中学校への進学につながりました。

本人はこの経験から、最後まで諦めない姿勢を学んだと振り返っています。

また、石井さんは子どもの頃からラジオや野球実況が好きでした。

小学生の頃にはテレビの音を消してラジオ実況を聞き、学校では自分で野球実況のモノマネをしていたそうです。

さらに中学・高校では文化祭の司会も経験しています。

高校時代にはMBSラジオ『MBSヤングタウン』の企画に電話出演し、ますだおかだの2人とのやり取りで笑いを取った経験もありました。

学生時代から「人前でしゃべること」や放送の世界に強い関心を持っていたことが分かります。

石井亮次がアナウンサーになるまでの経歴

石井亮次さんが本格的にアナウンサー試験を受けるきっかけになったのは、大学時代の就職活動でした。

当時交際していた女性からアナウンサー試験を受けた話を聞き、自分も挑戦してみようと思ったことで、子どもの頃から抱いていたアナウンサーへの憧れが再び強くなったそうです。

しかし、最初のアナウンサー就職活動は順調ではありませんでした。

東京や大阪、名古屋などのテレビ局を受験したものの、最初の挑戦では採用されなかったといいます。

石井アナ自身は就職浪人を経験している。アナウンサー採用試験を約20社受け、全て不合格だった1回目の就活時は、「賢者のよろい」をかぶっていたという。

出典:ENCOUNT

それでも選考の先まで進んだ経験から可能性を感じ、大学に籍を置きながら翌年もアナウンサー試験に挑戦しました。

そして中部日本放送(CBC)のアナウンサー採用試験に合格し、2000年4月に入社しました。

入社後はスポーツ実況を志しましたが、実況練習で試合開始を見逃す失敗も経験しています。

その後は情報番組を中心に活躍し、2002年には『グッデイCBC』のMCを担当しました。

そして2013年に『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』のMCに就任し、2020年3月にCBCテレビを退社してフリーアナウンサーへ転身しています。

現在につながる情報番組MCとしてのキャリアは、CBC時代から長い年月をかけて築かれてきたのですね。

まとめ

今回は、石井亮次さんの大学や学部、出身高校・中学、学生時代からアナウンサーになるまでについて紹介しました。

石井亮次さんの出身大学は同志社大学文学部で、同志社香里中学校、同志社香里高等学校を経て進学しています。

大学時代には実家のガソリンスタンドを継ぐことも考え、危険物取扱者の資格まで取得していました。

一方で、子どもの頃からラジオや野球実況が好きで、中学・高校では文化祭の司会、高校時代にはラジオ番組への電話出演も経験しています。

大学時代にアナウンサー試験へ挑戦し、一度は採用されなかったものの、翌年に再挑戦してCBCへの入社を果たしました。

学生時代の放送への興味や人前で話した経験、そして一度の不採用でも諦めなかったことが、その後のアナウンサー人生につながったといえそうです。

石井亮次さんの現在の軽妙なトークや生放送での進行力を見ると、学生時代から積み重ねてきたさまざまな経験が生かされているのかもしれません。

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