ヤッホイ永井の大学・出身校はどこ?一橋大学IOK時代から学歴・学生時代・芸人経歴まで徹底調査

キングオブコント2026で初の決勝進出を決め、注目度が高まっているお笑いコンビ「ヤッホイ」。

そんなヤッホイの永井さんについて、「大学はどこ?」「出身校や学歴が気になる!」という人も多いのではないでしょうか。

調べてみると、永井さんは一橋大学出身で、大学時代からお笑いの世界で活動していたことが分かりました。

さらに、一橋大学のお笑いサークル「IOK」で現在の相方・泉さんと出会い、学生コンビ「ドローム」を結成しています。

今回は、ヤッホイ永井さんの大学・出身校などの学歴をはじめ、一橋大学IOKでの学生時代や、ドローム結成から現在までの芸人経歴について詳しく紹介します。

※2026年9月時点で確認できる公表情報をもとにまとめています。

目次

ヤッホイ永井の大学・出身校など学歴を調査

出典:X

ヤッホイ永井さんの出身大学として確認できるのは、国立大学の一橋大学です。

2026年8月放送の「すっかり にちようチャップリン」では大学お笑いを紹介する企画が放送され、一橋大学のお笑いサークル「IOK」とともに永井さんの大学について紹介されています。

一橋大学は東京都国立市を中心にキャンパスを置き、社会科学分野を中心に長い歴史を持つ国立大学です。

永井さんは2000年8月8日生まれで、出身地は愛知県名古屋市。

所属するグレープカンパニーのプロフィールでは、新聞を毎日読むことや旅行、鉄道・飛行機などの乗り物、スポーツ観戦、音楽鑑賞などを趣味として挙げています。

一方、気になる出身高校については、2026年9月時点で確実な公表情報を確認できません。

インターネット上では特定の高校名を記載している記事もありますが、本人や所属事務所などによる裏付けを確認できない情報には注意が必要です。

また、一橋大学の学部についても特定の学部名が紹介されているケースがありますが、確かな公表資料で確認できないため断定は避けた方がよいでしょう。

そのため、現在確認できる学歴は「大学は一橋大学、出身高校と学部は確かな公表情報を確認できない」という整理になります。

ヤッホイ永井の一橋大学IOK時代と学生時代

出典:グレープカンパニー

永井さんの芸人人生を語るうえで欠かせないのが、一橋大学のお笑いサークル「IOK」で過ごした学生時代です。

永井さんはIOKでお笑いに取り組み、その活動を通じて現在の相方である泉さんと出会いました。

泉さんは一橋大学ではなく武蔵野美術大学出身なので、2人は同じ大学に通っていた同級生ではありません。

異なる大学に通っていた永井さんと泉さんを結び付けたのが大学お笑いだったのです。

また、2026年のテレビ出演では、永井さんが学生時代のネタ見せについて、事前に「リーガルチェック」をしていたという趣旨のエピソードを披露しています。

お笑いのネタとリーガルチェックという組み合わせはユニークですが、表現について考えながらネタを作っていた学生時代の様子が伝わるエピソードですね。

永井さんは新聞を毎日読むことを趣味としており、2026年の「GERA NEXT」では自らを「時事オタク」と表現しています。

こうしたニュースや社会への関心も、永井さんのトークやネタを形作る要素の一つなのかもしれません。

ヤッホイ永井のドローム結成から現在までの芸人経歴

出典:FANY

永井さんと泉さんが学生時代に結成したコンビは、当初から「ヤッホイ」という名前だったわけではありません。

最初のコンビ名は「ドローム」でした。

ドロームは2021年6月30日に結成され、M-1グランプリ公式サイトに掲載された当時のプロフィールでは、永井さんと泉さんの職業はいずれも「学生」と記録されています。

つまりヤッホイは、プロになってから結成されたのではなく、大学お笑い時代から続いているコンビということになります。

2022年にはドロームとしてキングオブコントの準々決勝へ進出。

結成からそれほど時間がたっていない学生コンビながら、全国規模の賞レースで結果を残していました。

そして2024年には「ドローム」から現在の「ヤッホイ」へコンビ名を変更。

同年には「UNDER 25 OWARAI CHAMPIONSHIP 2024」で決勝進出を果たすなど、若手芸人として存在感を高めていきました。

2025年にはTBSラジオ「マイナビ Laughter Night」で9月の月間チャンピオンに決定。

2026年にはグレープカンパニーの若手芸人No.1を決める「第5回ザ・葡萄王~笑いを収穫せよ~」で優勝し、ニッポン放送で初の冠特番「ヤッホイのシステム」を担当しました。

さらに2026年9月には「ヤッホイのGERA NEXT」のパーソナリティも担当しています。

そして大きな転機となったのが、キングオブコント2026での初の決勝進出です。

2022年にはドロームとして準々決勝に進んでいた2人が、約4年を経てヤッホイとして決勝進出を果たしたことになります。

大学お笑いから始まったコンビが、学生時代から積み重ねてきた経験を経てキングオブコントのファイナリストになったと考えると、これまでの歩みのつながりがよく分かりますね。

まとめ

今回は、ヤッホイ永井さんの大学・出身校などの学歴や、一橋大学IOKでの学生時代、芸人としての経歴について紹介しました。

永井さんは一橋大学出身で、大学のお笑いサークル「IOK」で活動していたことが確認されています。

一方、出身高校や一橋大学で所属していた学部については、現時点で確実に確認できる公表情報がないため断定できません。

一橋大学時代にはIOKを通じて武蔵野美術大学出身の泉さんと出会い、2021年に学生コンビ「ドローム」を結成しました。

2022年には学生ながらキングオブコント準々決勝へ進出し、2024年にヤッホイへ改名。

その後も若手お笑い大会やラジオで実績を積み、2026年にはキングオブコント初の決勝進出を果たしています。

一橋大学は永井さんにとって単なる学歴ではなく、泉さんと出会い、現在につながる芸人人生が始まった重要な場所だったといえるでしょう。

大学お笑いからスタートしたヤッホイが、キングオブコント2026の決勝でどのような活躍を見せるのか、今後にも注目したいですね。

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