江口洋介の高校はどこ?出身校・学歴と学生時代を調査、駒込高校卒業後の芸能界入りまで紹介!

俳優として長年にわたり第一線で活躍している江口洋介さん。

『東京ラブストーリー』『101回目のプロポーズ』『ひとつ屋根の下』『救命病棟24時』など、数々の人気作品に出演してきました。

そんな江口洋介さんについて、「高校はどこ?」「大学には進学した?」「どんな学生時代を過ごした?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

江口洋介さんの出身高校は、複数の資料で東京都文京区にある私立の駒込高等学校と紹介されています。

高校卒業後は大学へ進学せず、俳優になるために実家を出て芸能界を目指しました。

今回は、江口洋介さんの高校や出身校・学歴、学生時代のエピソード、駒込高校卒業後の芸能界入りまで詳しく紹介します。

目次

江口洋介の高校はどこ?駒込高校と出身校・学歴を調査

出典:朝日新聞

江口洋介さんの出身高校として広く紹介されているのが、東京都文京区にある私立の駒込高等学校です。

現在は駒込中学校・高等学校として知られています。

江口洋介さんが高校生活を送っていたのは1980年代前半にあたります。

ただし、本人や所属事務所が公式プロフィールですべての学校名を公表しているわけではありません。

そのため、出身高校については「駒込高等学校とされている」と紹介するのが適切でしょう。

また、江口洋介さんの出身小学校は東京都北区立西ヶ原小学校、出身中学校は東京都北区立飛鳥中学校とする情報があります。

江口洋介さんは1967年12月31日生まれで、東京都出身です。

大学には進学していないため、学歴として大きな転換点となったのが高校卒業でした。

高校を卒業すると進学ではなく俳優になる道を選び、自分の夢に向かって動き始めています。

現在の落ち着いたベテラン俳優という姿から振り返ると、10代のうちから自分の進路を決めていたことが分かりますね。

江口洋介の学生時代と高校時代のエピソード

出典:ナタリー

江口洋介さんの学生時代を知るうえで興味深いのが、幼い頃から音楽やさまざまなカルチャーが身近にあったことです。

母親は喫茶店を営んでおり、江口さんは子どもの頃、店を訪れる年上の若者たちと交流していたといいます。

そこで音楽だけでなく、ギターやバイクなどについても知る機会があったそうです。

さらに父親はジャズなどの音楽が好きで、家にはアナログレコードがたくさんあったといいます。

一緒に暮らしていた叔父はビートルズが好きで、家では日常的にビートルズの音楽が流れていました。

その影響もあって江口さんは自然とメロディーを覚え、やがて自分でもギターを弾くようになります。

母が営む喫茶店で子どもの頃からお客さんに遊んでもらっていた。そこでの刺激が自身のベースになっていると話す。高校卒業した時に家を出て自立、映画の助監督の家に居候しながら撮影現場を見せてもらったと振り返る。子どもの頃から音楽も大好きで、近所に住む叔父の影響でビートルズを聴いていたのだとか。ギターは見よう見まねで弾き始め、“めちゃくちゃ英語”で歌を作ったりしていたという。

出典:MANTAN WEB

ギターだけでなく、自分で曲を作って歌うことにも親しんでいました。

江口洋介さんは後に俳優だけでなくミュージシャンとしてもデビューしているため、少年時代の音楽体験が後の活動につながっていたことがうかがえます。

一方、ネット上では江口洋介さんについて「高校時代は暴走族だった」といった情報を目にすることがあります。

しかし、こうした話については本人による明確な発言などを確認しにくいため、事実として断定するのは避けたほうがよいでしょう。

映画『湘南爆走族』で暴走族のリーダーを演じたことや、若い頃のワイルドなイメージと実際の学生時代が混同されている可能性にも注意が必要です。

江口洋介は駒込高校卒業後に大学へ進学せず芸能界入り

出典:ナタリー

江口洋介さんは高校卒業後、大学には進学していません。

高校を卒業したタイミングで実家を出て、本格的に俳優を目指しました。

映画の助監督の家に居候しながら、実際の撮影現場を見せてもらっていた時期もあったといいます。

俳優養成所などで学ぶのではなく、映画制作の現場を間近で見ながら俳優になるチャンスを探していたことになります。

しかし、高校卒業後すぐに人気俳優になったわけではありません。

江口さんは18歳ごろからオーディションを受けていたとされますが、不合格が続いた時期もありました。

そんな江口さんの大きな転機となったのが、1987年公開の映画『湘南爆走族』です。

オーディションに合格し、主人公の江口洋助役を演じたことで大きな注目を集めました。

本人の「江口洋介」と役名の「江口洋助」が、ともに「えぐちようすけ」と読むという偶然も印象的です。

その後は1988年に「ガラスのバレイ」で歌手デビューし、1989年にはNHK大河ドラマ『春日局』で徳川家光役を演じています。

そして1991年には『東京ラブストーリー』の三上健一役で人気が急上昇。

同年には『101回目のプロポーズ』にも出演し、1992年には『愛という名のもとに』へ出演しました。

1993年には『ひとつ屋根の下』で連続ドラマ初主演を果たし、主演俳優としての地位を確立していきます。

高校卒業後に大学へ進まず選んだ俳優の道で、下積みを経験しながら一つずつチャンスをつかんでいったことが分かります。

まとめ

今回は、江口洋介さんの高校や出身校・学歴、学生時代、駒込高校卒業後の芸能界入りについて紹介しました。

江口洋介さんの出身高校は、複数の資料で東京都文京区にある私立の駒込高等学校とされています。

また、出身小学校は北区立西ヶ原小学校、出身中学校は北区立飛鳥中学校とする情報があります。

高校卒業後は大学へ進学せず、実家を出て俳優の道へ進んだ江口洋介さん。

助監督の家に居候しながら映画の撮影現場に触れ、オーディションへの挑戦を続けました。

その後『湘南爆走族』で大きなチャンスをつかみ、『東京ラブストーリー』などの人気作品への出演を重ねています。

そして『ひとつ屋根の下』では連続ドラマ初主演を果たしました。

また、少年時代から音楽やギターに親しんでいた経験は、後のミュージシャンとしての活動にもつながっていったと考えられます。

高校卒業という人生の分岐点で俳優になる道を選び、下積みを経験しながら人気俳優へ成長していったことが、江口洋介さんの経歴から見えてきます。

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