声優や俳優、アーティストとして幅広く活躍している宮野真守さん。
『DEATH NOTE』の夜神月役や『機動戦士ガンダム00』の刹那・F・セイエイ役などで知られています。
そんな宮野真守さんですが、出身高校は和光国際高校なのでしょうか。
また、小学校から大学までの学歴や、学生時代にどのような生活を送っていたのかも気になりますよね。
調べてみると、出身高校は埼玉県立和光国際高等学校が有力とされていることが分かりました。
さらに、高校時代はサッカー部に所属し、学校行事ではコントやダンスにも挑戦していたそうです。
今回は、宮野真守さんの高校や学歴・出身校、学生時代のエピソードについて詳しく紹介します。
宮野真守の高校は和光国際?出身校と偏差値を調査

宮野真守さんの出身高校として有力視されているのは、埼玉県和光市にある埼玉県立和光国際高等学校です。
和光国際高校は、外国語教育や国際交流に力を入れている県立高校として知られています。
ただし、宮野さんの公式プロフィールには高校名が記載されておらず、卒業校として確定しているわけではありません。
出身校の根拠として注目されているのが、宮野さんの過去のブログに関する情報です。
本人は国際学校の情報処理科に通っていたという趣旨の発言をしたと紹介されています。
和光国際高校にも以前は情報処理科が設置されていたため、学校の特徴が一致しています。
このことから、和光国際高校の情報処理科に在籍していた可能性があると考えられています。
気になる偏差値については、近年の普通科や外国語科で60台前半という情報があります。
ただし、当時の情報処理科とは学科や年度が異なるため、宮野さんが通っていた頃の偏差値とは区別する必要があります。
なお、宮野さんは芸能活動やレッスンへの通いやすさを考えて高校を選んだとインタビューで語っています。
宮野真守の学歴は?小学校・中学校・大学を調査

宮野真守さんは1983年6月8日生まれで、埼玉県出身です。
一般的な進学時期から考えると、1990年に小学校へ入学し、2002年3月に高校を卒業したと推定されます。
それでは、小学校から大学までの学歴を確認していきましょう。
小学校については、旧上福岡市立福岡小学校という説があります。
しかし、本人が学校名を公表した情報は確認されていません。
中学校も同様に、旧上福岡市立福岡中学校が有力と紹介されていますが、確定情報ではありません。
そのため、小学校と中学校の正式な出身校は不明というのが現状です。
また、大学に進学したという情報も確認できませんでした。
宮野さんは高校時代から芸能活動を続けており、卒業後も演技の勉強や声優の仕事に取り組んでいました。
本人も高校時代のインタビューで、進学しないつもりだったと振り返っています。
このことから、大学進学よりも芸能活動を中心に将来を考えていたことがうかがえます。
宮野真守の学生時代のエピソード!サッカー部や声優デビューまで

宮野真守さんは高校時代、サッカー部に所属していました。
小学生の頃からサッカーに親しんでおり、高校でも芸能活動と部活動を両立していたそうです。
2023年のインタビューでは、高校1年生の頃から学校行事で目立ちたいと考えていたことを明かしています。
特に印象的なのが、3年生を送る会での出来事です。
宮野さんはサッカー部の仲間とステージでコントを披露したそうです。
さらに、高校2年生から3年生の頃には、バンドやダンスにも挑戦していました。
現在のライブパフォーマンスにつながるような活動を、学生時代から楽しんでいたのですね。
一方で、芸能活動は順調なことばかりではありませんでした。
宮野さんは7歳から劇団ひまわりに所属していましたが、子役時代には仕事が決まらず悩むこともあったそうです。
高校生になると将来への不安を感じ、歌やダンスのレッスンにも積極的に取り組むようになりました。
そんな宮野さんに転機が訪れたのは2001年です。
高校3年生にあたる時期に、海外ドラマ『私はケイトリン』の日本語吹き替えで声優デビューを果たしました。
その後は『キングダム ハーツ』のリク役などを担当し、声優として活動の幅を広げていきます。
高校時代は宮野さんにとって、将来への不安と新たな可能性が重なった大切な時期だったといえそうです。
「みんなが自分の進路を決めて焦った時に、当時のマネジャーから、“宮野くん、声優のオーディションがあるんだけど、今までとは違う、自分が顔出してやるオーディションじゃないんだけど、受けてみる?”って言われたんです」と回顧した。
オーディションはNHKの海外ドラマのレギュラーの仕事で、見事に合格。だが「1話のオンエアを見た時に、下手くそすぎて幻滅して自分に」とショックを受けたという。
それでも「先輩方の背中を見ながら、必死で覚えた時に、吹替の仕事だったのが功を奏して、僕のやってた子役の海外の役者さんがめちゃくちゃうまかったんですよ」と言い、「そこに(声が)乗っかった時に、俺こんな声出せるんだとか、こんな表現できるんだっていうのが見つかって、そこでなんか声優の面白さっていうのを初めて味わって。そっから自分でもいろんな技術が磨かれていったかなっていう感覚はあります」と振り返った。
出典:スポニチ
まとめ
今回は、宮野真守さんの高校や学歴・出身校、学生時代のエピソードについて紹介しました。
調査した内容をまとめると、次のとおりです。
- 出身高校は和光国際高校が有力とされている
- 高校では情報処理科に在籍していた可能性がある
- 小学校・中学校の正式な校名は未確認
- 大学進学を裏付ける情報は確認できない
- 高校時代はサッカー部に所属していた
- 学校行事ではコントやバンド、ダンスを披露した
- 高校3年生にあたる2001年に声優デビューした
宮野真守さんは、学生時代からさまざまな活動に挑戦していたことが分かりました。
芸能活動で悩みながらも努力を続けた経験が、現在の幅広い活躍につながっているのかもしれませんね。

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