「しずる純(村上純)さんの大学はどこ?」
「成蹊大学法学部出身って本当?」
「大学を卒業してから、なぜ芸人になったの?」
お笑いコンビ「しずる」の純さんは、独特な世界観のコントで人気を集めている芸人です。
実は、大学を卒業してからお笑いの世界に進んだ経歴を持っています。
しかも、大学時代はお笑い活動をしておらず、一般的な学生生活を楽しんでいたそうです。
この記事では、しずる純さんの出身大学や学部、大学時代のエピソード、芸人になった理由について詳しく紹介します。
しずる純(村上純)の大学はどこ?成蹊大学法学部出身といわれる理由

しずる純さんの出身大学は、東京都武蔵野市にある成蹊大学の法学部です。
2013年に公開されたダイヤモンド・オンラインの対談記事でも、成蹊大学法学部を卒業した経歴が紹介されています。
本人も大学卒業後に芸人養成所へ進んだことを明かしています。
成蹊大学は、東京都武蔵野市吉祥寺北町にキャンパスを構える私立大学です。
法学部では法律や政治、社会制度などについて学ぶことができます。
ただし、純さんが所属していたゼミや研究内容などは明らかになっていません。
また、純さんの出身高校は東京都立駒場高等学校と紹介されています。
高校時代はサッカー部に所属し、3年間活動を続けていたそうです。
勉強だけでなく、部活動や友人との交流にも積極的だったことがうかがえます。
母からは金銭的に「浪人は難しい」といわれたが、「(偏差値的に)浪人しないと国公立は難しい」と自己判断。「私立は母ちゃんに申し訳ない」と思い、育英会の試験を受け、奨学金の権利を取った上で、指定校推薦獲得を狙ったという。
「推薦の内申を洗って、他のヤツを調査して、みんなが行かないとこの学部に行ったの。誰もいないから行けるって」と村上。結果的に成蹊大法学部法律学科に進学した。
出典:デイリースポーツ
しずる純(村上純)の大学時代は?サークル活動や学生生活を紹介

純さんの大学時代は、現在の芸人としての姿からは少し想像しにくいものだったようです。
2026年3月のBezzyのインタビューでは、大学時代にはお笑い活動を一切していなかったと明かしています。
お笑いサークルでネタを披露したり、学生芸人として舞台に立ったりすることもなかったそうです。
一方で、大学のサークルには所属しており、本人は当時の自分を「陽キャ」と表現しています。
友人たちと交流しながら、一般的なキャンパスライフを楽しんでいたのでしょう。
お笑いの経験がなかったにもかかわらず、自分ならできるという根拠のない自信も持っていたそうです。
実は、純さんは高校時代からお笑い芸人に憧れていました。
しかし、高校卒業後すぐに芸人の世界へ飛び込むことには不安があったといいます。
そのため、まずは大学への進学を選びました。
大学生活を送りながらも、お笑いへの思いは消えなかったようです。
しずる純(村上純)が大学卒業後に芸人になった経歴

純さんが芸人になることを決意したのは、大学で就職活動を迎える頃でした。
将来の進路を考える中で、以前から憧れていたお笑いの道に進みたいという気持ちが強くなったそうです。
そこで純さんは、アルバイトで40万円を貯め、大学卒業と同時に吉本総合芸能学院(NSC)へ入学しました。
2003年、東京NSC9期生として芸人人生をスタートさせています。
ただし、入学後すぐに活躍できたわけではありません。
最初は相方が見つからず、周囲がコンビを結成する中で出遅れてしまったそうです。
その後、同期と「ピスタチオ」というコンビを結成しました。
漫才では思うように笑いを取れませんでしたが、コントに挑戦すると手応えを感じるようになりました。
そのコンビの解散後、NSCの同期だった池田一真さんと2003年に「しずる」を結成します。
一度は解散したものの、2004年に再結成しました。
その後は劇場で経験を積み、2008年頃から青春をテーマにしたコントで注目を集めます。
2009年にはキングオブコントで第3位という結果を残しました。
大学卒業後にお笑いを始めた純さんが、人気コント師として活躍するようになったのです。
まとめ
今回は、しずる純(村上純)さんの出身大学や学生時代、芸人になった経歴について紹介しました。
純さんの出身大学は成蹊大学法学部で、大学卒業後の2003年にNSC東京校へ入学しています。
大学時代はお笑い活動をせず、サークルに所属して学生生活を楽しんでいたそうです。
そして就職活動の時期に芸人への夢を選び、自分で40万円を貯めて養成所へ進みました。
池田一真さんと結成したしずるは、解散と再結成を経て人気コンビへと成長しています。
大学卒業後に夢へ挑戦したことが、現在のしずる純さんの活躍につながっているのですね。
これからのコントや俳優としての活動にも注目していきたいですね。

コメント