『仮面ライダーリバイス』の五十嵐大二/カゲロウ役などで注目を集め、ドラマや映画で活躍している俳優・日向亘さん。
そんな日向亘さんについて、「出身高校はどこ?」「健大高崎という情報は本当?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
日向亘さんは中学3年生のときにホリプロのオーディションでグランプリを獲得し、高校時代にはすでに本格的な俳優活動をスタートしています。
一方で、学生時代にはバレーボール部の部長や生徒会を経験するなど、芸能界入りする前のエピソードも豊富です。
今回は、日向亘さんの出身高校として名前が挙がっている健大高崎の情報をはじめ、出身中学や部活動、高校時代の芸能活動について詳しく紹介します。
日向亘の出身高校はどこ?健大高崎説を調査

日向亘さんの出身高校について、ネット上では高崎健康福祉大学高崎高等学校、通称「健大高崎」ではないかという情報が見られます。
日向亘さんは群馬県出身で、2019年4月に高校へ入学する年代でした。
ただし、所属事務所であるホリプロの公式プロフィールでは、具体的な高校名は公表されていません。
本人のインタビューでも高校生活について語られていますが、学校名そのものは明かされていないため注意が必要です。
そのため現時点では、「健大高崎を出身高校とする情報はあるものの、公式には確認されていない」と捉えるのが適切でしょう。
一方、高校へ通っていたことについては確認できます。
2021年の『仮面ライダーリバイス』出演時には、17歳の現役高校生俳優として紹介されていました。
日向亘の出身中学と学生時代の部活や生徒会

日向亘さんの出身中学については、ネット上で高崎市立高南中学校とする情報があります。
こちらについても、所属事務所が公式に学校名を発表しているわけではありません。
ただし、中学時代の生活については本人がインタビューでさまざまなエピソードを語っています。
日向亘さんは中学校でバレーボール部に所属し、3年間活動していました。
さらに部長を務めており、厳しい練習も途中で投げ出さず、最後まで続けた経験が自信につながったと振り返っています。
また、部活動だけではなく生徒会の役員も経験していました。
全校生徒の前で話す機会もあり、人前に立つことは比較的得意だったようです。
そして中学3年生だった14歳のとき、母親と姉が「HORIPRO MEN’S STAR AUDITION」に応募。
当時は高校受験を控えて塾に通っていましたが、応募総数6468人の中から見事グランプリに選ばれ、人生が大きく変わりました。
日向亘の高校時代のエピソードと芸能活動

日向亘さんは高校へ進学した時期から、俳優として本格的に活動することになります。
高校1年生の春から夏ごろには『太陽は動かない』の撮影に参加し、藤原竜也さんが演じる主人公・鷹野一彦の高校時代を演じました。
初めての本格的な撮影でしたが、緊張以上に映画やドラマが作られる現場への好奇心が強かったそうです。
2020年には『姉ちゃんの恋人』に出演し、有村架純さん演じる安達桃子の弟・安達優輝役を担当。
さらに2021年には『仮面ライダーリバイス』で五十嵐大二とカゲロウを演じ、俳優として大きく注目されました。
高校生活と俳優としての重要な仕事が重なった3年間だったことが分かります。
学校生活では、体育大会にまつわる印象的なエピソードもあります。
芸能活動で学校を休んでいる間にリレーの選抜メンバーに入れられ、なんとアンカーを担当することになったそうです。
しかし本人は走ることが得意ではなく、結果は最下位。
後には、それも高校時代の良い思い出として振り返っています。
高校時代はコロナ禍とも重なり、本人は後年、仕事に夢中だったこともあって学校生活を十分に経験できなかったという趣旨の発言をしています。
――学校の行事で印象的な思い出はありますか?
僕が高校生の時はそもそもコロナ禍だったので、色々なことが制限されていた年代なんですよね。その中でも唯一体育大会はあって、すごく楽しかったのを覚えています。
――そうなんですね!詳しく教えていただきたいです。
僕が学校を休んでいる間に、気づいたらリレーの選抜メンバーに入っていました。しかも足が遅いのになぜかアンカーになっていて。元々リレーは誰もやりたがらないという話を聞いていたので、先生にもリレーはやらないと話していたんですけど(笑)。結果はビリだったのですが、今思うと良い思い出です。
出典:WEBザテレビジョン
まとめ
今回は、日向亘さんの出身高校や健大高崎説、出身中学と学生時代のエピソードについて紹介しました。
日向亘さんの高校については健大高崎出身とする情報がありますが、本人や所属事務所による公式な学校名の公表は確認されていません。
そのため、健大高崎については断定せず、出身校とする情報があるという扱いが適切です。
中学時代にはバレーボール部の部長や生徒会役員を経験し、高校受験に向けて塾にも通っていた日向亘さん。
中学3年生で母親と姉が応募したオーディションをきっかけに、6468人の中からグランプリに選ばれました。
高校進学後は『太陽は動かない』『姉ちゃんの恋人』『仮面ライダーリバイス』などに出演し、学生生活と俳優活動を両立しています。
普通の中学生として過ごしていた日向亘さんが、14歳で訪れたチャンスをきっかけに俳優として歩み始めたことが、学生時代を振り返るうえで大きなポイントといえるでしょう。

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