2026年前期のNHK朝ドラ『風、薫る』のヒロインに抜擢され、一躍注目を集めている上坂樹里さん。
若手女優として急成長を遂げる彼女ですが、「どんな学生時代を過ごしていたの?」「出身高校はどこ?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、上坂樹里さんの学歴や学生時代のエピソード、芸能界入りから現在までの経歴について詳しく調査しました!
【この記事で分かること】
- 上坂樹里の出身中学校・高校・大学は?
- 学生時代のエピソードと特技
- 芸能界入りのきっかけと経歴
- 朝ドラ主演までの道のり
それでは早速見ていきましょう!
上坂樹里の出身中学校は座間市立栗原中学校?学生時代の表彰歴も!

上坂樹里さんは神奈川県出身で、2005年7月14日生まれの現在19歳(2025年時点)。
エイベックス・マネジメントに所属し、女優・ファッションモデルとして活躍しています。
上坂樹里さんの出身中学校は公式には公表されていませんが、神奈川県座間市立栗原中学校の可能性が非常に高いとされています。
その根拠となっているのが、座間市の交通安全ポスターコンクールで特別賞を受賞した記録です。
この記録には「上坂樹里(栗原中学校)」という記載があり、年齢や時期が本人と一致することから、同一人物である可能性が高いと考えられています。
また、中学時代には生徒会長を務めていた可能性もあり、学校活動に積極的に参加していたようです。
ポスターコンクールでの受賞歴からも、すでに「表現する力」に長けていたことがうかがえますね。
現在の演技力や存在感は、こうした学生時代の経験に支えられているのかもしれません。
上坂樹里の高校・大学はどこ?芸能活動との両立について
上坂樹里さんの出身高校については、現時点で公式発表はありません。
しかし、高校時代の活動歴から推測すると、芸能活動と両立できる環境の学校に通っていた可能性が高いと考えられます。
上坂樹里さんは2021年に「ミスセブンティーン2021」を受賞しており、これは高校1年生の頃にあたります。
その後、雑誌『Seventeen』の専属モデルとして活動を開始し、ドラマ出演もスタートしています。
つまり、高校時代から本格的に芸能活動を行っていたことになります。
このような活動スケジュールを考えると、通信制高校や芸能コースのある高校、あるいは柔軟な出席制度を持つ学校に通っていた可能性が高いでしょう。
多くの若手芸能人が選択する道ですね。
大学進学については、公式な情報はありません。
ただし、インタビューで進学に言及がないこと、高校卒業後すぐにドラマ出演が増加していること、朝ドラ主演など大きな仕事が続いていることから、大学には進学せず芸能活動に専念している可能性が高いとされています。
若いうちから実力を磨き、着実にキャリアを積んでいる姿勢が感じられますね。
上坂樹里の学生時代のエピソード!新体操・書道・読書で培った表現力

上坂樹里さんの現在の演技力を支えているのは、学生時代に培った様々な経験です。
ここでは、彼女の人物像が見えるエピソードをご紹介します。
まず注目したいのが、新体操を約5年間経験しているという点です。
新体操は身体表現の基礎、柔軟性とリズム感、そして「見せる演技力」を必要とするスポーツです。
これらの要素は、現在の女優活動にも大きく活かされているでしょう。
実際、上坂樹里さんの演技には自然な身体表現が見られ、画面映えする立ち居振る舞いが魅力の一つとなっています。
また、特技として書道を挙げており、級も持っている実力派です。
書道は集中力、美的感覚、精神統一を必要とする芸術です。
これらの要素は、演技における「繊細さ」や「集中力」にもつながっていると考えられます。
一筆一筆に心を込める書道の精神は、一つ一つのセリフや表情に魂を込める演技と通じるものがありますね。
さらに、趣味は読書・映画鑑賞だそうです。
これは俳優にとって非常に重要な要素で、感情の引き出しを増やし、人物理解力を高めることにつながります。
多くの物語に触れることで、様々な人生や感情を疑似体験し、それを演技に活かすことができるのです。
中学生の頃には交通安全ポスターコンクールで受賞した実績もあり、すでに「表現する力」に長けていたことが分かります。
とにかく外で遊び、何もないところで転ぶことが多いほどドジ? な一面も持つなど活発だったという少女は、最初はAKB48などアイドルに憧れた。小学生時代は児童会長、中学生時代は生徒会長も経験した。
出典:日刊スポーツ
このように、上坂樹里さんの現在の活躍は、学生時代から積み重ねてきた様々な経験の上に成り立っているのですね。
上坂樹里の芸能界入りから朝ドラ主演まで!経歴を時系列で紹介

上坂樹里さんの芸能界入りから現在までの経歴を、時系列で詳しく見ていきましょう。
2017年、上坂樹里さんは「東京ガールズオーディション」に参加しました。
ここから芸能界への道がスタートします。
大きな転機となったのが2021年の「ミスセブンティーン2021」受賞です。
これにより、雑誌『Seventeen』の専属モデルとなり、若者層からの人気を獲得しました。
この時期は「透明感」「親しみやすさ」で注目を集め、CM出演(火災予防ポスターなど)も果たしています。
同じく2021年から2022年にかけて、ドラマデビューを果たします。
『そらぞら』にゲスト出演した後、『可愛くなったらさようなら』では早くも主演を経験しました。
この早い段階での主演経験が、後の演技力向上につながったと考えられます。
2023年は、女優としての飛躍の年となりました。
『生理のおじさんとその娘』でヒロインを演じ、この作品で演技力が高く評価されます。
「実力派若手」として一気に注目を集めるきっかけとなった作品です。
同年から2024年にかけて、『いちばんすきな花』『となりのナースエイド』『ビリオン×スクール』など、話題作への出演が増え、知名度が急上昇しました。
そして2025年からは本格ブレイク期に入ります。
『御上先生』にレギュラー出演し、『トゥルー・カラーズ』にも出演。
そして、NHK朝ドラ『風、薫る』の主演に抜擢されました。
この朝ドラヒロインは2410人のオーディションから選ばれたという事実が、上坂樹里さんの実力を証明しています。
わずか数年で、モデルから女優へ、そして朝ドラ主演という王道かつ急成長のキャリアを歩んでいる上坂樹里さん。
その魅力は、ナチュラルな存在感、繊細な感情表現、そして若さと実力のバランスにあります。
今後、さらに大きな女優へと成長していくことは間違いないでしょう。
まとめ
上坂樹里さんの学歴と経歴についてご紹介しました。
出身中学校は座間市立栗原中学校の可能性が高く、学生時代には表彰歴もあります。
高校は非公開ですが、芸能活動と両立できる環境だったと推測され、大学進学はしていない可能性が高いです。
学生時代に培った新体操・書道・読書といった経験が、現在の演技力の基盤となっています。
2017年のオーディション参加から始まり、2021年のミスセブンティーン受賞を経て、2025年には朝ドラ主演という快挙を成し遂げました。
これからの上坂樹里さんの活躍から、ますます目が離せませんね!

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