石橋静河は英語がペラペラ?ボストン・カナダ留学とバレエ漬けの学生時代を調査

俳優として映画やドラマ、舞台で活躍している石橋静河さん。

自然体でありながら存在感のある演技が印象的ですが、実は俳優になる前には長年バレエに打ち込み、10代で海外留学も経験しています。

そんな石橋静河さんについて、

「英語がペラペラって本当?」

「ボストンやカナダには何のために留学したの?」

「学生時代はどんな生活を送っていた?」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

石橋静河さんは15歳で海外へ渡り、アメリカ・ボストンとカナダ・カルガリーで合計約4年間にわたってダンスを学んでいます。

ただし、留学当初から英語がペラペラだったわけではなく、言葉の壁や孤独にも直面していたそうです。

今回は、石橋静河さんの英語力をはじめ、ボストン・カナダ留学やバレエ漬けだった学生時代について詳しく紹介します。

目次

石橋静河は英語がペラペラ?英語力を調査

出典:朝日新聞

石橋静河さんは、15歳から約4年間にわたってアメリカとカナダで生活しています。

現在は英会話が特技として紹介されることもあり、海外生活を通して実践的な英語力を身につけたことがうかがえます。

しかし、海外へ渡った時点ですでに英語がペラペラだったわけではありません。

本人は留学当初について、最初の1年ほどは自分が考えていることを英語でうまく話せず、ホームシックになったことを明かしています。

さらに、言葉が十分に分からず友人を作ることも難しかったため、孤独を感じていた時期もあったそうです。

石橋静河さんの英語力は、海外で生活しながら少しずつ身につけていったものといえそうですね。

海外では、自分の考えを言葉にして相手へ伝えることの大切さも実感したといいます。

単に英単語や文法を学ぶだけではなく、自分の意思を英語で伝えなければならない環境に身を置いた経験が、現在の英語力につながっているのでしょう。

石橋静河のボストン・カナダ留学と英語で苦労した経験

石橋静河さんが海外へ渡ったのは、中学3年生だった15歳のころです。

最初に向かったのはアメリカ・ボストンで、約2年間を過ごしました。

その後はカナダのカルガリーへ移り、さらに約2年間ダンスを学んでいます。

ボストンとカナダを合わせると、海外で過ごした期間は約4年間になります。

留学の大きな目的は、本格的にバレエを学ぶことでした。

一方で石橋静河さんには、家族や友人に囲まれた日本の環境から一度外へ出たいという思いもあったようです。

15歳で親元を離れ、文化も言葉も違う環境へ飛び込むことは簡単な決断ではなかったでしょう。

さらに、留学当初は英語で自分の気持ちを十分に伝えられず、ホームシックや孤独も経験しています。

それでも現地で生活を続けるうちに英語で意思疎通できるようになり、友人も増えていったといいます。

この経験は語学力だけではなく、自分の考えを自分の言葉で表現する力を身につけるきっかけにもなったようです。

石橋静河はバレエ漬けの学生時代を送っていた

出典:文春オンライン

石橋静河さんは4歳のころからクラシックバレエを始めています。

当初は習い事の一つでしたが、12~13歳ごろにバレエダンサーの服部有吉さんから指導を受けたことが転機となりました。

13歳ごろからプロのバレエダンサーになることを本格的に意識し、15歳で海外留学へ踏み出します。

特にカナダ・カルガリーでの生活は、まさにバレエ漬けだったようです。

本人の話によると、朝9時から夕方6時までバレエやモダンダンスなどに取り組んでいたといいます。

一般的な高校生が学校で授業を受けている時間の多くを、石橋静河さんはダンスに費やしていたことになります。

学業については通信教育も利用していました。

海外で本格的にバレエを学ぶ一方、挫折を経験したことも後の進路に影響しました。

2013年に日本へ帰国した後は大学へ進むのではなく、コンテンポラリーダンサーとして活動します。

そして2015年から俳優活動を開始しました。

4歳から積み重ねたバレエと10代で経験した海外生活は、現在の石橋静河さんの身体を使った表現にもつながっているのでしょう。◆

――デビュー間もなく数々の新人女優賞に輝いたのが、昨年の『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』。今年も映画『きみの鳥はうたえる』のヒロイン役のほか、『半分、青い。』や『dele』など、テレビドラマでもよくお見かけするようになりました。

石橋 このお仕事を始めて3年経つんですが、こんなに「観てるよ」と言われたのは初めてです。ちょっと他人事のように感じるくらいで。さすが朝ドラだなあって、『半分、青い。』には感謝の気持ちでいっぱいです。

――演じた役は主人公・鈴愛(永野芽郁)が想いを寄せ続ける律(佐藤健)の妻・より子。鈴愛も律も「離婚」するという、およそ朝ドラ的ではない流れは話題を呼びましたが、まさにその怒涛の展開を深く印象付ける脇役でしたよね。

石橋 そうなっていればうれしいです。でも、出番としてはトータルで何分くらいなんだろう。それくらい出演時間は少なかったはずで、全156話のなかで考えたらほんの一瞬と言ってもいいくらいだと思います。律の結婚相手として突然登場して、しばらくして今度は息子の翼くんと一緒に登場して、そして今度は離婚して再婚してしまっていましたから(笑)。

出典:文春オンライン

まとめ

今回は、石橋静河さんは英語がペラペラなのか、ボストン・カナダ留学とバレエ漬けの学生時代について紹介しました。

石橋静河さんは4歳からクラシックバレエを始め、13歳ごろから本格的にプロのバレエダンサーを目指しています。

そして15歳で海外へ渡り、ボストンで約2年間、その後カナダ・カルガリーで約2年間ダンスを学びました。

英語については、留学当初からペラペラだったわけではありません。

自分の考えを英語でうまく伝えられず、ホームシックや孤独を経験しながら、現地での生活を通して英語力を身につけていったことが分かりました。

約4年間の海外生活で培ったのは英語力だけではなく、自分の意思を言葉で伝える力だったともいえそうです。

また、学生時代は朝から夕方までダンスに取り組むなど、まさにバレエ中心の生活を送っていました。

帰国後はコンテンポラリーダンサーとして活動し、2015年から俳優の世界へ進んでいます。

バレエ、海外留学、英語でのコミュニケーションという10代の経験が、現在の石橋静河さんならではの表現力につながっているのかもしれません。

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