『仮面ライダーエグゼイド』のパラド役で注目を集め、現在はミュージカル俳優としても活躍している甲斐翔真さん。
そんな甲斐翔真さんについて、高校はどこなのか、どのような学生時代を過ごしていたのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
実は甲斐翔真さんは、幼いころから俳優を目指していたわけではなく、小学1年生から高校3年生まで12年間サッカーに打ち込んでいました。
さらに高校1年生のころにスカウトされながら、すぐには芸能活動を本格化させなかったという経歴もあります。
今回は、甲斐翔真さんの高校や学歴、サッカー歴をはじめ、芸能界入りから『仮面ライダーエグゼイド』で注目されるまでの経歴を紹介します。
甲斐翔真の高校はどこ?学歴と出身校を調査

甲斐翔真さんは1997年11月14日生まれ、東京都出身です。
ネット上の学歴情報では、小学校は立川市立第九小学校、中学校は立川市立第五中学校、高校は東京都立東大和高等学校に通っていたとされています。
ただし、これらの具体的な学校名については注意が必要です。
本人や所属事務所の公式プロフィールで出身校として明記されているわけではないため、断定できる情報ではありません。
一方で、本人のインタビューなどから、高校へサッカー推薦で進学したことは明らかになっています。
そのため、東大和高校が出身校として有力視されているものの、現時点では「ネット上で広く紹介されている情報」と捉えるのが適切でしょう。
また、高校卒業後については大学名などが公表されておらず、卒業後に本格的に俳優として活動していることから、大学には進学せず芸能活動に専念したとみられています。
甲斐翔真のサッカー歴と高校時代の学生生活

甲斐翔真さんの学生時代を知るうえで欠かせないのがサッカーです。
甲斐翔真さんは小学1年生から高校3年生まで12年間サッカーを続けていました。
ポジションはゴールキーパーで、小学生のころにはプロサッカー選手を夢見ていた時期もあったそうです。
高校進学時には一度サッカーをやめようと考えていたものの、サッカー推薦で進学することになり、高校3年生まで競技を続けました。
高校生活もサッカー中心で、部活動には厳しいルールがあり、自由に遊ぶような時間は多くなかったようです。
レギュラー争いなども経験し、他人との競争だけではなく「自分自身との戦い」という感覚を持つようになったことも振り返っています。
ゴールキーパーとして培った精神力や判断力は、その後の俳優活動にもつながっていると考えられます。
華やかな現在の姿とは異なり、学生時代はサッカーに青春を注いだ高校生だったのです。
甲斐翔真が仮面ライダーでデビューするまでの経歴

甲斐翔真さんに芸能界入りの転機が訪れたのは、高校1年生のころです。
原宿にいた際に芸能事務所からスカウトされました。
しかし、当初はスカウトを信用しておらず、すぐに芸能界入りを決めたわけではなかったそうです。
帰宅後に資料を母親に見せたところ、母親が福山雅治さんのファンだったことからアミューズを知っており、信頼できる事務所だと分かったと本人が語っています。
それでも甲斐翔真さんはサッカーを優先し、高校生活の終盤になってから本格的に俳優活動をスタートしました。
最初に俳優として撮影現場に立った作品は、映画『写真甲子園 0.5秒の夏』です。
その後、2016年に『仮面ライダーエグゼイド』へ出演。
パラド/仮面ライダーパラドクス役を演じ、一気に知名度を高めました。
さらに映像作品への出演を重ねた後、2020年には『デスノート THE MUSICAL』で夜神月役に抜擢されました。
2416人が参加したオーディションを突破し、初舞台・初ミュージカル・初主演という大きな挑戦を経験しています。
その後も『RENT』『エリザベート』『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』などに出演し、ミュージカル俳優としても活動の幅を広げています。
――初舞台はちょうどコロナ禍の始まりだったんですよね。
甲斐:ある意味、僕の舞台での日常はコロナ禍だったんです。マスクをしながら稽古をして、それを普通のこととして3~4年やってきたのでこんなものなんだなと。でも、稽古場でもマスクが取れた時にはすごいな!と感動したんですよ。打ち上げもやったことがなかったのが、稽古場の稽古が終わっただけでも打ち上げするの!?みたいな(笑)。今日は公演ができても明日はできるか分からない世界線でずっとやってきて、でもそれが僕には普通だった。だからこそそんな状況が終わった今、より楽しんで舞台に携われている自分がいるのかなと思っています。
出典:クランクイン
まとめ
今回は、甲斐翔真さんの高校や学歴、サッカー歴から仮面ライダーで注目されるまでの経歴について紹介しました。
甲斐翔真さんの高校は東京都立東大和高等学校とする情報が有力ですが、本人や所属事務所が学校名を公式に発表しているわけではありません。
一方、高校にサッカー推薦で進学したことや、小学1年生から高校3年生まで12年間サッカーを続けたことは本人の発言から確認されています。
高校1年生でスカウトされた後もサッカーを続け、高校生活の終盤から本格的な俳優活動を開始した甲斐翔真さん。
『写真甲子園 0.5秒の夏』の撮影を経て、『仮面ライダーエグゼイド』のパラド役で注目され、その後は大型ミュージカルでも活躍する俳優へと成長しました。
12年間のサッカーで培った精神力や判断力は、現在の俳優人生にもつながっているのかもしれません。
今後、映像作品とミュージカルの両方でどのような役を演じていくのか、甲斐翔真さんのさらなる活躍にも注目です。

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