小川航基の出身高校は桐光学園!学生時代の成績やエピソードを徹底解説!

サッカー日本代表やオランダリーグで活躍する小川航基選手。

高い得点力と空中戦の強さを武器に活躍していますが、「出身高校はどこなの?」「学生時代から有名だったの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

実は小川航基選手は、高校時代から全国レベルで注目を集めたストライカーであり、高校卒業と同時にプロ入りを果たした実力者です。

そこでこの記事では、小川航基選手の学歴や出身高校、学生時代の成績やエピソード、プロ入りまでの歩みについて詳しく紹介します。

目次

小川航基のプロフィールと学歴一覧

出典:朝日新聞

小川航基選手は1997年8月8日生まれ、神奈川県横浜市出身のサッカー選手です。

ポジションはフォワードで、186cmの長身を生かしたヘディングやポストプレー、優れた決定力を武器に活躍しています。

現在はオランダのNECナイメヘンに所属し、日本代表としてもプレーしています。

小川航基選手の学歴は以下の通りです。

  • 横浜市立南山田小学校
  • 横浜市立中川中学校
  • 桐光学園高等学校
  • 大学には進学せずジュビロ磐田へ入団

高校卒業後にそのままJリーグ入りしていることからも、学生時代から将来を期待されていたことがわかります。

現在では日本代表の主力候補として活躍していますが、その原点は幼少期から積み重ねてきた努力にありました。

幼稚園の頃からサッカーを始め、父親や兄の影響を受けながらボールを蹴る日々を送っていたといわれています。

後に日本代表へと成長する小川選手ですが、当時から特別な環境にいたわけではなく、地元クラブで着実に力を伸ばしていきました。

小川航基の出身高校は桐光学園と学生時代の成績

出典:ゲキサカ

小川航基選手の出身高校は、神奈川県のサッカー名門校として知られる桐光学園高等学校です。

桐光学園は全国高校サッカー選手権の常連校であり、多くのJリーガーを輩出している強豪校として知られています。

小川選手は中学卒業後に桐光学園へ進学し、高校サッカーの舞台で大きく成長しました。

進学時にはJクラブの下部組織へ進む選択肢もありましたが、小川選手は高校サッカーを選択しています。

その背景には、全国高校サッカー選手権への強い憧れがあったとされています。

高校1年生の頃から全国大会を経験し、全国レベルの相手との対戦を通じて実力を高めていきました。

また、高校時代にはU-18日本代表にも選出され、世代トップクラスのストライカーとして評価されるようになります。

特に注目を集めたのが第94回全国高校サッカー選手権です。

大会では4得点を記録し、得点ランキング上位に入る活躍を見せました。

高校ナンバーワンストライカーと評価されるほど、高い決定力を発揮していたことでも知られています。

ヘディングの強さだけでなく、足元の技術やポストプレー、ゴール前での冷静さも兼ね備えており、多くのスカウトから注目されていました。

高校3年生ではキャプテンも務めており、プレー面だけでなくリーダーシップも高く評価されていました。

 2016年1月3日、桐光学園のエースだった小川航基は青森山田高との選手権3回戦でPKを2度失敗。試合後に「気持ちの部分がまだ未熟だった」と反省した。

 その後、プロの道に進んだ小川はPKを一度も失敗していないという。

「プロに入ってからまだ外したことは多分なくて、練習も含めて。ワールドカップで優勝するためにはどこかでPK戦があるはずで、そこで1本決めるか否かで大きく変わってくる。運じゃなくて実力だと思って、しっかりと練習してきたものを出したいです」

出典:SOCCER DIGEST

小川航基の学生時代のエピソードとプロ入りまでの歩み

出典:タウンニュース

小学校時代は地元クラブの横浜港北SCに所属していました。

当時から運動能力が高く、周囲から期待される存在だったそうです。

一方で非常に負けず嫌いな性格でもあり、練習後に自主練習を繰り返していたというエピソードも残っています。

中学校では神奈川県の強豪クラブである大豆戸FCジュニアユースへ加入しました。

ここで小川選手は大きく成長し、将来有望な選手として注目されるようになります。

身長を生かした空中戦だけでなく、シュート技術やポストプレーなども積極的に磨いていたそうです。

また、毎朝神社の階段ダッシュを続けていたというエピソードもあり、地道な努力を欠かさない選手だったことがわかります。

高校卒業前にはジュビロ磐田への加入が内定しました。

当時から日本を代表するストライカーになることを目標に掲げていたとされ、高い志を持ってプロの世界へ飛び込みました。

しかし、プロ入り後は順風満帆ではありませんでした。

2017年のU-20ワールドカップで左膝前十字靭帯断裂という大けがを経験します。

長期離脱を余儀なくされ、一時は苦しい時期を過ごしました。

それでもリハビリを乗り越え、水戸ホーリーホックや横浜FCで経験を積み重ねます。

学生時代から培った努力を継続する姿勢が、苦境を乗り越える大きな力になりました。

その後、横浜FCではリーグ得点王に輝き、日本代表復帰を果たします。

さらにオランダのNECナイメヘンへ移籍し、海外でも結果を残す選手へと成長しました。

まとめ

小川航基選手の出身高校は桐光学園高等学校です。

小学校は横浜市立南山田小学校、中学校は横浜市立中川中学校に通いながら、クラブチームで実力を磨いてきました。

高校時代には全国高校サッカー選手権で活躍し、U-18日本代表にも選出されるなど、高校サッカー界を代表するストライカーとして注目されていました。

また、キャプテンとしてチームをまとめるリーダーシップも評価されていました。

高校卒業後は大学へ進学せずジュビロ磐田へ加入し、その後は大けがを乗り越えながら成長を続けています。

現在の日本代表や海外リーグでの活躍は、桐光学園時代から積み重ねてきた努力と実績の延長線上にあるといえるでしょう。

今後も日本を代表するストライカーとして、さらなる飛躍が期待されます。

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