クールで知的な演技で多くのファンを魅了する椎名桔平さん。
映画やドラマで見せる落ち着いた雰囲気から「高学歴なのでは?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
実は椎名桔平さんは青山学院大学経営学部出身という高学歴の持ち主なんです!
しかも学生時代は国体に出場するほどのサッカー選手だったという意外な一面も。
この記事では
- 椎名桔平の出身大学・高校などの学歴
- 学生時代のサッカーエピソード
- 俳優を目指したきっかけ
- デビューからブレイクまでの道のり
について詳しくお伝えしていきます!
椎名桔平のプロフィール

まずは椎名桔平さんの基本プロフィールを見てみましょう。
名前:椎名桔平(しいな きっぺい)
本名:岩城正剛
生年月日:1964年7月14日
出身地:三重県伊賀市
身長:180cm
職業:俳優
活動開始:1986年頃~
三重県出身の俳優で、映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍しています。
冷徹なエリート役からアウトローまで演じ分ける実力派俳優として高い評価を得ています。
椎名桔平の学歴一覧
椎名桔平さんの学歴は以下の通りです。
| 学校 | 学歴 |
|---|---|
| 小学校 | 伊賀市立上野西小学校 |
| 中学校 | 伊賀市立崇広中学校 |
| 高校 | 三重県立上野高等学校 |
| 大学 | 青山学院大学 経営学部 |
いずれも信頼性の高い情報として複数メディアで紹介されています。
では、学生時代のエピソードを順番に見ていきましょう!
椎名桔平の学生時代のサッカー経歴

小学校時代からサッカーに夢中
椎名桔平さんは三重県伊賀市で生まれ育ちました。
実家は喫茶店を営んでおり、子どもの頃は自然豊かな環境で育ったといわれています。
少年時代の特徴としてよく語られるのが
- 負けず嫌い
- ケンカっ早い
- エネルギッシュ
という性格です。
また、小学3年生の頃からサッカーを始めたことでも知られています。
このサッカーが、彼の学生生活の中心となっていきます。
中学時代|サッカーに打ち込んだ青春
椎名桔平さんの出身中学校は伊賀市立崇広中学校です。
この頃は完全にサッカー中心の生活を送っていたそうです。
当時の彼は
- 朝から放課後まで練習
- 休日もサッカー
- プロを目指すほど真剣
という生活だったと言われています。
そのため、将来は俳優ではなくサッカー選手になる夢を持っていたといいます。
高校時代|三重県代表として国体出場
椎名桔平さんの出身高校は三重県立上野高等学校です。
この高校は三重県でも比較的レベルの高い進学校として知られています。
高校時代の椎名さんはサッカー部に所属し、なんと三重県代表として国民体育大会(国体)に出場しています!
つまり当時は「将来有望なサッカー選手」としてかなり有名だったのです。
俳優としてのクールなイメージとは違い、学生時代はかなり体育会系だったことがわかります。
大学時代|青山学院大学経営学部へ
高校卒業後、椎名桔平さんは青山学院大学経営学部に進学します。
青山学院大学はMARCHの名門大学の一つで、偏差値も高い大学です。
大学でもサッカーを続け、サッカー部でレギュラーとして活躍していました。
しかし、大学時代にある出来事が起こります。
人生を変えた「CM出演事件」
大学2年生の頃、椎名桔平さんはスポーツ用品メーカーのCMに出演します。
しかし、当時の大学サッカーには「アマチュア規定」というものがあり、CM出演は規定違反とみなされてしまいました。
その結果
- サッカー部退部
- 選手の道を断念
することになります。
椎名によると、知人からサッカー関連のCM撮影のため「リフティングができる人物を探している」という話を聞きつけ、その後、とんとん拍子でCMに出演することになったという。しかし、その行為がアマチュア規定に抵触してしまい「大問題になったんですよ」と明かした。その結果、関東大学サッカー連盟から対外試合の出場を半年間禁じる処分が下されたという。
出典:産経新聞
この出来事は、彼の人生を大きく変える転機となりました。
椎名桔平が俳優を目指したきっかけと下積み時代の苦労

演劇との運命的な出会い
サッカーを辞めた椎名桔平さんは、大学時代に演劇に出会います。
特に影響を受けたのが
- 唐十郎
- つかこうへい
などの演劇作品でした。
舞台を見た時に「こんな世界があるのか」と強い衝撃を受けたと言われています。
ここから彼は俳優になる決意をします。
椎名桔平の下積み時代
大学卒業後、すぐに売れたわけではありません。
むしろ長い下積み時代を経験しています。
生活のために
- トラック運転手
- 劇団の裏方
- 付き人
など様々な仕事をしていました。
当時の彼には一つの信念がありました。
「10年やってみないと才能は分からない」
もし31歳までに俳優として成功できなければ辞めるという覚悟で活動していたそうです。
初期の芸能活動と出演作品
椎名桔平さんは1990年代から徐々に映画やドラマに出演し始めます。
初期の主な作品は次の通りです。
映画
- 湾岸バッド・ボーイ・ブルー(1992)
- ヌードの夜(1993)
- 夜がまた来る(1994)
- 新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争(1995)
- GONIN(1995)
この頃は主役ではなく、個性的な脇役やアウトロー役が多かったのが特徴です。
俳優として注目され始めた作品
椎名桔平さんの演技が評価され始めたのは1990年代後半です。
特に
- 映画「ヌードの夜」
- 石井隆監督作品
などで注目を集めました。
この作品での演技が評価され新人賞を受賞するなど俳優としての存在感を示しました。
ドラマで人気俳優へ
1990年代後半から2000年代にかけてテレビドラマでも人気俳優となります。
代表作は
- 彼女たちの時代
- 永遠の仔
- アンティーク 西洋骨董洋菓子店
などです。
知的でミステリアスな役柄が多く、「大人の俳優」として人気を確立しました。
映画・ドラマでの代表作品
椎名桔平さんはその後も数多くの作品に出演しています。
主な出演作には
映画
- アウトレイジ
- 沈黙のパレード
- バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版
ドラマ
- コード・ブルー
- SPEC
- 白い巨塔
などがあります。
アウトローからエリート役まで演じられる俳優として評価されています。
椎名桔平の学歴が演技に与えた影響
椎名桔平さんの特徴としてよく言われるのが
- 知的な雰囲気
- 冷静な演技
- エリート役の説得力
です。
これは
- 青山学院大学で経営を学んだ経験
- 体育会系サッカー部で鍛えた精神力
などが影響しているとも言われています。
まとめ
今回は椎名桔平さんの学歴と学生時代のサッカー経歴、そして下積み時代の苦労についてお伝えしました。
椎名桔平の学歴
- 小学校:伊賀市立上野西小学校
- 中学校:伊賀市立崇広中学校
- 高校:三重県立上野高等学校
- 大学:青山学院大学経営学部
学生時代はサッカーに打ち込み、将来はプロを目指すほどの実力でした。
しかし大学時代の出来事をきっかけに俳優の道へ進み、長い下積みを経て日本を代表する俳優となりました。
スポーツで鍛えた精神力と知性を兼ね備えた演技こそ、椎名桔平さんの最大の魅力と言えるでしょう!

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