堀内敬子の高校は関東国際!演劇科時代や中学のバスケ全国大会、劇団四季までの学歴・経歴

ドラマや映画、舞台など幅広い作品で活躍している女優の堀内敬子さん。

自然体の演技が印象的な堀内敬子さんですが、どこの高校に通っていたのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

調べてみると、堀内敬子さんの高校は関東国際高等学校で、当時設置されていた演劇科に在籍していました。

さらに中学時代にはバスケットボールに打ち込み、全国大会でベスト8まで進出した経験があります。

スポーツに熱中していた少女が、なぜ演劇科へ進み、劇団四季の舞台に立つようになったのでしょうか。

今回は、堀内敬子さんの高校や演劇科を選んだ理由、中学時代のバスケ、劇団四季に進むまでの経歴について詳しく紹介します。

目次

堀内敬子の高校は関東国際で演劇科に進学

出典:毎日キレイ

堀内敬子さんの出身高校は、東京都にある関東国際高等学校です。

堀内敬子さんは、当時の関東国際高校に設置されていた演劇科で学んでいました。

現在の関東国際高校には演劇科がないため、現在の学校情報を見て疑問に感じた方もいるかもしれません。

演劇科が設置されたのは1984年で、堀内敬子さんが高校へ進学したとされる1987年ごろは、設置からまだ数年という時期でした。

ただ、堀内敬子さんは幼いころから女優だけを目指していたわけではなかったようです。

母親に舞台へ連れて行ってもらった経験や、幼少期にクラシックバレエを習った経験はあったものの、中学生まではバスケットボールにも本格的に取り組んでいました。

高校進学の際に演劇科という選択肢を示したのは母親だったとされています。

さらに、苦手だった数学の授業が1年次だけだったことも、関東国際高校を選んだ理由の一つだったと紹介されています。

高校では演劇部にも所属し、ダンスや芝居、ミュージカルの練習に打ち込みました。

誰よりも早く教室へ行って練習するほど熱心だったとされ、高校生活を通して本格的に舞台の世界へ近づいていったことが分かります。

堀内敬子の中学時代はバスケで全国大会ベスト8

出典:NHK

堀内敬子さんの出身中学校については、具体的な学校名を確認できる信頼性の高い公開情報はありません。

一方で、中学時代の部活動については具体的なエピソードが伝えられています。

堀内敬子さんは小学4年生ごろからバスケットボールを始め、中学校でも競技を続けていました。

中学3年生ではレギュラーだけでなくキャプテンを務め、全国大会でベスト8まで進出したとされています。

単に部活動として楽しんでいたというより、本格的にバスケットボールへ打ち込んでいたことがうかがえます。

東京・府中の小学4年のときからバスケットボールを始め、中学時代は“部活の鬼”と化し、練習や試合に明け暮れていたという。当時の熱中ぶりを本人はのちにこう振り返っている。

《勝ちにこだわるがゆえに、少し人格が壊れてましたね(笑)。試合は一回負けたら終わりなので、勝負事の世界にいるって感じですごく緊張感があったんです。だから、相手と競り負けたりパスをミスったりすると、別人のように怒ってました》

出典:文春オンライン

高校進学時にはスポーツ推薦という選択肢もあったようです。

しかし、全国レベルの選手と対戦する中で、競技者として将来トップレベルで続けていくことについて考えるようになったとされています。

そこでバスケットボールとは違う道を選び、関東国際高校の演劇科へ進学しました。

競技は変わりましたが、負けず嫌いな性格や練習を積み重ねる姿勢は、高校での演劇にも生かされていったようです。

堀内敬子が高校卒業後に劇団四季へ進んだ経歴

出典:オリコンニュース

関東国際高校で演劇を学んだ堀内敬子さんは、高校卒業後の1990年に劇団四季附属研究所へ進みました。

当時は1000人以上が応募し、合格者は30人ほどだったとされる狭き門でした。

高校の演劇科で学び始めてから約3年で、劇団四季附属研究所への合格をつかんだことになります。

なお、高校卒業後には大学も受験し、合格していたと紹介されています。

大学の入学式には出席したものの、その後は休学して劇団四季での道を選んだとされています。

大学名については信頼できる公開情報から確認できないため、特定することはできません。

劇団四季附属研究所で学んだ後、1991年には『ミュージカル李香蘭』で初舞台を踏みました。

翌1992年には『アスペクツ オブ ラブ』のジェニー役に抜擢され、20歳で主要キャストを務めています。

その後は『美女と野獣』のベル役や『ウェストサイド物語』のマリア役など、作品の中心となるヒロインも経験しました。

中学時代のバスケットボールから高校の演劇科、そして劇団四季へと進んだ経験が、現在の幅広い演技につながっているのでしょう。

まとめ

今回は、堀内敬子さんの高校や演劇科を選んだ理由、中学時代のバスケ、劇団四季までの経歴について紹介しました。

堀内敬子さんの出身高校は関東国際高等学校で、当時設置されていた演劇科に在籍していました。

中学時代にはバスケットボール部でキャプテンを務め、全国大会ベスト8まで進出しています。

その後はスポーツとは異なる道を選び、関東国際高校で演技やダンス、ミュージカルの練習に打ち込みました。

高校卒業後には劇団四季附属研究所へ進み、1991年に初舞台を経験。

『美女と野獣』のベルや『ウェストサイド物語』のマリアなどを演じ、ミュージカル女優として活躍していきました。

最初から女優一筋だったのではなく、バスケットボールに熱中した中学時代を経て演劇の世界へ進んだ堀内敬子さん。

学生時代から積み重ねてきた練習や経験が、現在の女優としての幅広い活躍につながっているのかもしれません。

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