映画『キングダム』シリーズやNetflixドラマ『今際の国のアリス』など、数々のヒット作で主演を務める山﨑賢人さん。
そんな山﨑賢人さんの学歴や学生時代について気になりますよね?
特に「高校はあまり楽しくなかった」という発言の裏側には、どんな学生生活があったのでしょうか?
そこで今回のこの記事では、
- 山﨑賢人さんの学歴と学生時代のエピソード
- 「高校はあまり楽しくなかった」発言の真意
主にこの2つに迫っていきます。
リサーチしてみたら、華やかな芸能活動の裏で青春を犠牲にした等身大の10代があったことが分かったので、ぜひ最後まで読んでいってください!
それでは、早速本題に入っていきましょう!
山﨑賢人の学歴まとめ|小学校から高校まで

まずは山﨑賢人さんの学歴を時系列で整理していきます。
山﨑賢人さんは東京都板橋区出身で、地元の公立学校に通っていました。
小学校は板橋区立蓮根小学校、中学校は板橋区立志村第五中学校が有力とされています。
高校は東京都立板橋高等学校に入学しましたが、高1の2学期で単位が取れず通信制高校へ転校しています。
その理由は俳優としての仕事が多忙になり、学校にあまり行けなくなったためでした。
大学には進学せず、高卒で芸能活動に専念する道を選んでいます。
華やかな芸能界での活躍の裏には、学業との両立に悩んだ10代の姿があったんですね。
山﨑賢人の小中学生時代はサッカー少年|背番号10のエースだった?

山﨑賢人さんの小中学生時代は、サッカー漬けの毎日だったそうです。
小学2年生からサッカーを始め、ポジションはミッドフィルダーで背番号は10番を背負っていました!
背番号10といえばチームのエースナンバーですから、かなりの実力者だったことが分かりますよね?
当時の夢は「サッカー選手」か「コーチ」で、選手になれなくてもコーチになりたいと思っていたそうです。
中学校でも引き続きサッカー部で活躍し、ここでも背番号10番のエースとして活躍していました。
「小学校・中学校時代はサッカー漬けで、毎日ボールを追いかけていた」と本人も振り返っています。
ただ意外なことに、中学入学時には「めっちゃ可愛いやつが来るぞ!」と前評判が立っていたにもかかわらず、本人は「そんなにモテてなかった」と語っています。
「あんまり女の子と仲良くしていなかった」「リアルにはモテていない」とも発言しており、周囲の期待と本人の体感にギャップがあったようですね。
原宿でスカウトされ芸能界へ|山﨑賢人の高校時代は「楽しくなかった」?

山﨑賢人さんの人生が大きく変わったのは、中学3年生のときでした。
原宿・竹下通りのサッカーショップで買い物をしていたところ、現在の事務所スターダストプロモーションからスカウトされたんです!
その後『ピチレモン』のメンズモデルオーディションに合格し、2009年頃から専属メンズモデルとして活動を開始しました。
女装企画で1位になるなど誌面でも大きな存在感を放ち、当時の読者からは「小学生のとき、ピチレモンの賢人くんの切り抜きを集めていた」という声があるほどの人気ぶりでした。
そして2010年、高1のときにドラマ『熱海の捜査官』で俳優デビューを果たします。
しかしこの頃から仕事が多忙になり、「高1の2学期終わりで単位が取れなくて通信制へ行った」と本人が明かしています。
高校生活について問われたイベントでは、「思い出がない」「友達もいなかった」とかなりストレートに語っています。
修学旅行や体育祭などの学校行事には「行っていない」とし、「行きたくなかった。だって友達いないもん」と冗談めかしつつもリアルな一言を残しています。
別のインタビューでは「正直、あまり楽しくなかった。部活もやっていなかったし、高校行きながら仕事して…」と、どこか灰色っぽい高校時代を振り返っていました。
高校時代の思い出を聞かれた山崎は「ない」と回答。高校1年生から仕事を始めたため、「1学期から仕事をしていたので友達が中途半端にできなくて。2学期終わりから転校して通信制に行った」と振り返り、「友達がいなかった」と苦笑いした。
出典:オリコンニュース
一方でネット上では「ドラマデビュー後、クラスの女子全員が山﨑賢人のファンになった」という伝説級のエピソードも語られています。
教室では注目の的だったものの、本人は仕事に追われて青春らしいイベントを諦めざるを得なかったというのが実情だったようですね。
まとめ
今回は、山﨑賢人さんの学歴と学生時代のリアルについてお伝えしました。
山﨑賢人さんは小中学生時代はサッカー漬けの日々を送り、背番号10のエースとして活躍していました。
中学3年生のときに原宿でスカウトされ芸能界入りし、高校時代には俳優デビューを果たしています。
しかし仕事の多忙さから通信制高校へ転校し、「高校はあまり楽しくなかった」「友達もいなかった」と本音を語っています。
華やかな芸能活動の裏で青春を犠牲にした等身大の10代があったことが分かりましたね。
その決断の先に『キングダム』シリーズの大ヒットや国際的な賞の受賞など、現在の活躍があるのも事実です。
「大学に行かなかったからこそ得られた経験」を全身で体現している俳優と言えるのではないでしょうか?

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