木竜麻生の学歴まとめ|出身高校・大学は?新潟での学生時代とスカウト秘話も

俳優の木竜麻生さんについて「学歴が知りたい」と検索する方が増えています。

新潟県出身で、映画を中心に着実に評価を積み上げてきた実力派女優として注目されていますよね。

この記事では、木竜麻生さんの出身高校・大学などの学歴情報を中心に、新潟での学生時代のエピソードやスカウト秘話まで詳しくまとめました。

ぜひ最後までご覧ください!

目次

木竜麻生の出身高校・大学はどこ?学歴を徹底調査!

出典:映画.com

木竜麻生さんの学歴について、公開されている情報を整理していきます。

出身大学は実践女子大学です。

木竜さんは大学進学のタイミングで上京したことを、文春オンラインのインタビューで語っています。

実践女子大学の著名人データベースにも木竜麻生さんが掲載されており、大学進学を機に本格的に芸能活動を始めたことが確認できます。

出身高校については、新潟県立新発田南高等学校とWikipediaに記載があります。

ただし、本人や事務所が公式に高校名を明言している一次資料は確認できていないため、断定はできません。

高校卒業までは地元・新潟に残り、大学進学で初めて上京するという選択をしています。

出身中学の学校名は公表されていませんが、木竜さんは文春オンラインのインタビューで当時新体操部だったことをはっきり語っています。

この新体操の経験は、後年の映画『菊とギロチン』での身体作りにも活きることになります。

新潟での学生時代と新体操部での経験

出典:映画.com

木竜麻生さんは新潟県新発田市で育ちました。

新潟県の公式観光・ロケ情報サイトのインタビューでは、新発田城の近く(城北町)で育ち、保育園帰りに公園で遊んだり、お堀端を散歩したりするのが日課だったと語っています。

春は家族や友人と花見をして屋台で蒸気パンを買うのが定番だったそうです。

こうした土地に根ざした記憶が、木竜さんの演技の生活感につながっているように感じます。

中学時代は新体操部に所属していました。

この経験は、映画『菊とギロチン』の撮影に向けて四股や股割りなど相撲の基礎稽古を重ねる際に役立ったと言います。

文春オンラインの記事では、国士舘大学の新体操部の人たちと練習したエピソードも語られています。

学生時代に身体で積み上げたものが、女優として求められる身体の説得力に還元されているんですね。

特別映像では、4カ月に渡る特訓を受けた木竜が、リボンを手に華麗に舞う姿を映し出している。木竜に新体操を指導した、日本代表コーチを務めたこともある山本里佳氏は「一流選手だけが持ち合わせる素直さと、飲み込みの速さ、努力の姿勢がありました。私は木竜さんという最高の選手に出会えたことを、新体操の神様に感謝しています」と絶賛。

出典:映画.com

木竜麻生は14歳で原宿スカウト!5年待った理由と家族の教え

出典:UNIVERSAL PRESS

木竜麻生さんは中学2年(14歳)のとき、東京の原宿でスカウトされました。

文春オンラインのインタビューでは、竹下通り周辺でクレープを食べたりしながら歩いていたときに声をかけられたと振り返っています。

しかし、すぐには上京しませんでした

後日、事務所社長が新潟の実家まで挨拶に来た際、父親が非常にピリピリしていたそうです。

父親の言葉として「1回始めたことを途中でやめない」という家訓のようなものがあったことを木竜さんは語っています。

当時は新体操部で活動していたため、「中学で部活を始めたなら引退までやりきりなさい」という方針が家庭にあったのです。

そのため、木竜さんは新潟県内の高校に進学し、事務所には「名前だけ置く」形で待ってもらっていました。

きちんと仕事を始めたのは大学生になった19歳で、スカウトから5年後のことでした。

大学進学で上京した理由について、木竜さんは「新潟には大学が多くないので、高校の頃にはぼんやりと上京するのかなくらいに考えていた」と語っています。

もともと東京に行きたい気持ちは正直それほどなかったかもしれないとも話しており、進学という現実的な選択の延長に上京があったことが分かります。

この「待った5年」が、後年の役の重心や落ち着きにも通じているように思えます。

まとめ

木竜麻生さんの学歴について、出身大学は実践女子大学、出身高校は新潟県立新発田南高等学校とされています。

中学2年でスカウトされても、すぐに飛び込まず部活をやりきり、高校卒業までは地元に残るという選択をしました。

大学進学で上京し、そこで初めて活動が本格化し、2014年に映画初出演、2018年に初主演で評価が爆発しています。

派手な近道ではなく、生活と学業の地続きの上に表現が育っているからこそ、木竜麻生さんの演技には作り物ではない実感が宿るのかもしれませんね!

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