元欅坂46・けやき坂46のメンバーとして活躍し、現在はタレント・女優として活動の幅を広げている長濱ねるさん。
「知的」「本が好き」「言葉選びが丁寧」──そんな印象を持つ人も多いのではないでしょうか。
そんな長濱ねるさんの”知性派”としての土台は、どんな学生時代で育まれたのか気になりますよね。
実は長濱ねるさんは、中学時代にアメリカへホームステイしたり、高校時代には全国高等学校クイズ選手権に出場したりと、学生時代から知的好奇心旺盛な一面を見せていたんです。
そこで今回のこの記事では、
- 長濱ねるさんの学歴と出身校
- 学生時代の印象的なエピソード
- 芸能界入りのきっかけ
主にこの3つに迫っていきます。
リサーチしてみたら、長濱ねるさんの”知性派”の原点が見えてきたので、ぜひ最後まで読んでいってください!
それでは、早速本題に入っていきましょう!
長濱ねるの学歴と出身校はどこ?

長濱ねるさんは長崎県長崎市出身で、幼少期の一部を五島列島で過ごしたことが知られています。
Wikipediaによると、3歳から7歳まで五島列島の中通島(当時の奈良尾町、現・新上五島町)で育ち、小学校は新上五島町立奈良尾小学校に入学したとのこと。
通販で買ってもらったピンクのランドセルを愛用し、小学1年生のときにはロードレース大会で3位入賞するなど、のびのびとした島の子ども時代を過ごしていたようです。
誕生日には”町に一軒だけあったケーキ屋”でキャラクターケーキを買ってもらうのが楽しみだったというエピソードからも、自然豊かな環境で育ったことが伝わってきますね。
一方で、中学・高校の学校名については、本人や所属事務所からの公式発表は限られています。
ただ、その時期に何を経験していたかについては、いくつかの印象的なエピソードが残されているんです。
長濱ねるの中学時代のホームステイと高校クイズ挑戦

中学時代:アメリカへのホームステイ体験
長濱ねるさんは中学生時代、国際交流団体のプログラムでアメリカ・モンタナ州にホームステイした経験があります。
中学生で海外ホームステイというのは、かなりの行動力と適応力が必要ですよね。
言葉の壁、文化の違い、家族と離れて生活する緊張感──そこで得た”世界の広さ”は、その後の進路選択にも影響を与えたはずです。
また、この頃にはAKB48から乃木坂46(特に伊藤万理華さん)のファンになり、「自分がその場所に立つ可能性」を意識し始めていたのかもしれません。
高校時代:クイズ大会への挑戦と将来の夢
高校時代の長濱ねるさんは、さらに活動的になります。
全国高等学校クイズ選手権に出場し、長崎県大会の決勝まで進出したというから驚きです。
「パンサー」の向井慧が「高校生クイズにも出られてるんですね」と振ると、長濱は「恥ずかしい」と苦笑い。「高校1年生の時に長崎県大会にあばれる君さんが来たんですよ。当時の友達と会いたい!って」と出場理由がお笑いタレントのあばれる君だったことを告白した。
出典:スポニチ
クイズ大会に挑むには継続的な学習が必要ですし、この経験が現在の”知性派”としてのイメージにつながっているのでしょう。
また、高校1年の正月には巫女のアルバイトをしていて、ストーブで衣装を焦がして給料から天引きされたという、妙に生活感のあるエピソードも残っています。
さらに興味深いのは、高校生時代には空港のグランドスタッフになりたいと考えていたこと。
芸能界に一直線というより、まずは現実的な職業観も持っていたんですね。
この”地に足のついた”感じが、長濱ねるさんの魅力の一つなのかもしれません。
長濱ねるの芸能界入りのきっかけと初期活動

最終審査を受けられなかった特別な加入経緯
2015年、長濱ねるさんは坂道シリーズ(当時は鳥居坂46、のちに欅坂46へ改称)の1期生オーディションに挑戦します。
両親は「受かるはずがない」と考えて応募を許可し、本人も”記念受験”の感覚だったそうですが、審査を順調に突破していきました。
ところが、最終オーディション当日に母親に連れ戻され、最終審査を受けられなかったという衝撃的な展開に。
これは欅坂46公式ニュースでも明確に語られており、運営との話し合いの末、特例で加入に至った経緯が説明されています。
この出来事は、”家族の反対”という障壁だけでなく、長濱ねるさん自身の「それでも行きたい」という意志の強さを際立たせるエピソードですよね。
最終的に家族がライブを観て心を動かされたという流れも、本人だけでなく家族も含めた”決断のプロセス”として印象的です。
“ひとり”から始まったけやき坂46
2015年11月、長濱ねるさんは欅坂46の新メンバーとして加入が発表されます。
興味深いのは、最初は「けやき坂46(ひらがなけやき)」にたった一人で所属していたこと。
アイドルの世界では、普通は同期と一緒にスタートしますが、彼女は一人で看板を背負う期間があったんです。
その後、仲間が加わる形でグループが形成されていき、長濱ねるさんは「物語の起点」となる存在になっていきました。
2017年には、ファースト写真集『ここから』を発売。
ロケ地は長崎・五島列島を中心に行われ、「地元」「素の空気」「知性と温度感」を打ち出す企画となりました。
そして2019年、アイドルとしての勢いがある中での卒業を選択し、その後の活動を「タレント/女優」へと移していきます。
まとめ
今回は、長濱ねるさんの学歴と学生時代のエピソードについてお伝えしました。
長濱ねるさんは、五島列島でのびのびと育ち、中学時代にはアメリカへホームステイ、高校時代には全国高等学校クイズ選手権に挑戦するなど、知的好奇心旺盛な学生時代を過ごしていました。
芸能界入りも、最終審査を受けられないという挫折を経ての特例加入という、ドラマチックな経緯でした。
いきなり芸能界に飛び込んだ天才肌というより、生活と努力と偶然が折り重なって、ゆっくりと輪郭ができていった人──だからこそ、長濱ねるさんには”言葉の説得力”があるのかもしれませんね。
現在もタレント・女優として活躍する長濱ねるさんの、これからの活動にも注目していきたいですね!

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